ichikawaです。
明日で、私たちが入社してからちょうど1年になります。あっという間でした。
いままでこのスタートアップブログで日記を書いてきましたが、4月1日をもって新しい新卒にバトンタッチをします。
1年間で自分が得られたことを書きます。
作る、生み出す楽しさ
この1年間ですが、得られたものはたくさんありました。
もちろん、講習を受けてから技術の向上につながるものはありましたが、それ以上にwebアプリ制作の楽しさを覚えました。
「こんなアプリケーションあったらいいなあ。」と思っていることを自分で作ってweb上で実現できたときの達成感がたまらないです。
いま自分で作っているwebサイトがあり、まだ未完成なのですが、公開してユーザーに喜ばれたらまた気持ちいいのだろうと予想しています。
なにかを「作りだす」、「生み出す」というのは何でも楽しいです。
2年目からは、それに加え「育てる」楽しみも味わえればなと思います。
プログラマーという仕事の利点
僕はdinoで働くまで、PCに関してはほぼ無知であり、この仕事に対しても「仕事内容がマニアックで、自分には理解できないことばかりの難しい仕事」という印象がありました。
実際に仕事をしてみると違って、こんなにやりがいのあるものとは思っていませんでした。
webアプリケーションを作るだけでなく、PCの基本的使い方と便利な機能も同時に学ぶことができるので、パソコンを触るときは、プライベートでも仕事で学んだことを活かせられることは大きな利点です。
仕事内容は最初とっつきにくかったですが、講義を受けることですぐ馴染めました。
他においしいなと感じたのは、同業者同士のつながりができることです。
実際に合ったことはなく、ネット上で同じような仕事をしている方たちと知り合うことができました。
このようなこともこの業種ならではなのでは?と思っています。
今後ももっと広げていきたいです。
コミュニケーション
質問、提案、報告、相談、賛成、反対、…職場でのコミュニケーションは思っていたより難しく感じました。
特に自分の意見をうまくまとめて分かりやすい形で相手に伝えるというスキルを身につけるのは経験が必要ですね。
人を納得させられる、喜ばせられる、動かせられることに長けている人は、どこに行ってもうまくやっていける気がします。そんな人になりたいです。
入社して、社会人のコミュニケーションスキルアップの講義も受けましたが、自分はまだうまくコミュニケーションが取れていないので、これからの課題です。
先輩から学ぶこと
社内の先輩は個性が様々で、いろんな趣味を持っています。
開発技術、考え方、言葉の能力など、先輩が持っているスキルも様々で、盗めるところは多くありました。
私たちがdinoで初めての新卒採用ということもあって先輩方には大変苦労をかけたと思います。
これからは新卒1年目の枠を越えて、先輩方と同じように力を発揮できるよう努力します。
それとこれからは、明日から入社する後輩に良い影響を与える先輩になりたいです。
1年間、本当にすぐ経ちました。
人間ってこうやって歳をとって行くのですね。
僕には30歳くらいの自分が想像できます。そのときには自分の夢をかなえられるよう、これから日々精進していきます。
スタートアップ研修記を通して私たちの記事を読んでいただき有り難うございました。
これからは、別に個人で書いているブログで、自分の日記を書いていきますので、宜しくお願い致します。

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