svn trunkとbranchとtagの用途

お久しぶりです。uchiumiです。

最近prototype.jsで昔effectな機能があったことを知ってびっくりしました。
というか最近まで普通にあるものだと思っていたのですが、そうでもなかったことにびっくりしました。
effectな機能も使えていろいろ便利なjQueryってすごいんだなと思いました。。
まだ使う機会がないのですが、今度いろいろ試してみたいです♪

さて今日は、先輩から「trunkやbranchやtagがどのような用途で使われるのか」というのを教えてもらったので早速ブログにまとめてみたいと思います!

trunk
メイン開発用。
一通りの流れはここを使っていて、常に進化しているところ。
trunkでの作業は、すでに切ってあるbranchには影響はない。
branch
リリース毎に切るところ。
次のリリースに向けてtrunkで作業しつつ、こちらでリリースされているものの修正などが行える。
branchで行った修正はまとめてtrunkにマージすることによって、trunkでもbranchの修正が反映される。
trunkと違って、一度切られたbranchは不具合等がでるまでは変更がない。
tag
目印、区切りをつけることができる。
リリース直後の一通りのソースが取得できるので、その後の修正で何かあった場合そこまですぐに戻せたりして便利。

以上になります。
tagについてはまだ自分では利用したりしたことはなので具体的にはよくわかりませんでしたが、branchとtrunkについてはなるほどと思いました。
普段何気なく使っていて、「処理を分けるためのものなんだなー」くらいにしか思っていなかったので、どの処理をどちらでやればいいのかということがあまりよく解っていませんでした。
なのでこれからはどこで何をしているのかをしっかり把握してスムーズな開発をしていきたいと思います!

コメントをどうぞ

名前: (Required)

eMail: (Required)

Website:

Comment:

Spam Protection by WP-SpamFree