こんにちは。ふじ こと タンバリン こと ネズミ こと hirafujiです。まさかの2連投です。
昨日のフォローアップ講習会では、JS甘口講座「オブジェクトについて」と、インデックスについて勉強しました。
詳しい内容についてはディノオープンラボラトリにて公開予定ですので、そちらをご覧下さい。
JS甘口講座 オブジェクトについて
JSの世界はオブジェクトが全てらしく、オブジェクトについて学ぶのはもの凄く大切らしいです。
「this」は、そのオブジェクト自体を示す
今回、初めて「this」という非常に新鮮なものが登場しました。
「this」は、自分自身のオブジェクトを示すそうです。
たとえばこの様なコードがある時、
var hirafuji = {
name: "hirafuji",
fav: "ねずみ",
say: function() {
console.log(this.name + "は、" + this.fav + "が好き。");
}
};
hirafuji.say();
「this」が示すのはオブジェクト「hirafuji」なので、
「this.name」は「hirafujiのname」、「this.fav」は「hirafujiのfav」を示すわけですね。
という事は、コンソールログにはこの様に表示されます。
hirafujiは、ねずみが好き。
なるほど、なるほど。
インデックスを使いこなす
「インデックス」とは、雑然としたデータに、整頓された「目印」をつける様なことです。
データベースは、データが追記式(おしりにどんどん追加する様な形)で追加されます。
そのため、データが増えれば増えるほど、特定のデータを検索することが難しくなります。
そこで、百科事典で言うところの「索引」の様な、整頓された「目印」を付けてあげるわけです。
データは膨大でも、その「目印」が少なく、かつ整頓されたものであれば、この「目印」を参照することで最小限のデータからの検索が可能になります。この、「目印」を利用した検索を「インデックス検索」といいます。
こんな便利な「インデックス検索」ですが、
- データ自体はあいかわらず整頓されていないし、
- データ自体の他に、(たとえ十分に少なく整頓されているものであるにせよ)「目印」も参照しなければならない
ため、場合によってはデータの頭から参照した方が早い場合があります。…要するに、場合によりけりということですね。
今まで、データベースへのアクセスの速度なんて気にしたこともありませんでしたし、データベース内のデータがどの様に格納されているのか、データの検索がどの様に行われているのかなんて考えたこともなかったので、残念ながら今回の内容は今一つピンと来ませんでした…。
先輩社員たちはうんうんうなずきながら聞いていたので、きっと今後よくわかる and 必要になる瞬間が訪れるんだと思います。
その日まで、今日の内容を忘れずに…いれたらいいなぁ。

by スタートアップ研修記 » さわー がHead First JavaScriptを読み始めた様です, on 12.17.08 @ 6:14 PM
[...] これまで自分は少し前のOJTでJavaScriptに触れていた事があったのですが、その時は何をやっていてどんな風に動かしているのか全く理解出来ませんでした。コードを書いて動かすだけで止まっていたのです。 しかしこの本と絶賛公開中のJavaScript甘口講座のおかげで、ようやくJavaScriptのWebでの役割や記述方法が分かりかけてきました。 [...]