
ichikawaです。
symfonyはバージョン1.2が配布され、私たちが勉強したaskeetに変わって新しくjobeetというチュートリアルが始まったらしいです。
何日までできるか分かりませんが、新しいsymfony1.2に慣れるためにもこのチュートリアルをやってみようと思います。
jobeetチュートリアル1日目
チュートリアルに入る前に、symfonyのアップグレードを。

symfonyの紹介
askeetの1日目と同じくsymfonyの紹介が書いてありました。
その一部にこんなことが。
In December 2005, just after the first official release of symfony, we published
the “Askeet tutorial”, a set of 24 tutorials, published day-by-day between December 1st and Christmas.
“2005年12月、最初のsymfonyがリリースされ、askeetチュートリアルが12月1からクリスマスまでの1日ごと、計24回に渡って発表された。”
へえ、てことはそれから3年経つのですね。
プロジェクトを生成
$ php lib/vendor/symfony/data/bin/symfony generate:project jobeet
ん?generate:project?
symfony1.0とはコマンドが何か違う。
でもこれでプロジェクトが作られるのですね。
($ symfony init-project jobeet でもプロジェクト生成されました。)
見慣れないファイルを発見
web以下に2つの見慣れないファイルを発見。

- sfPropelPlugin
- sfProtoculousPlugin
sfPropelPluginはsymfony1.1からすでにプラグイン化されており、
sfProtoculousPluginはJavaScriptのフレームワークが増えてきたのでプラグイン化されたらしいです。
(fivestarさんに教えていただきました!ありがとうございます)
アプリケーションを生成
$ php symfony generate:app –escaping-strategy=on –csrf-secret=Unique$ecret frontend
先ほどのように、このコマンドにも最初は違和感を覚えました。
こうやって引数を与えることでアプリケーションの生成と同時にsettings.ymlの設定をしてくれるみたいです。
下の画像はコマンドに先ほどの引数を与える場合と与えない場合のsettings.ymlの中身を比較したものです。
左が$ symfony generate:app –escaping-strategy=on –csrf-secret=Unique$ecret frontend
右が$ symfony generate:app frontend
escaping-stratgyはXSS対策、csrf-secretはCSRF対策の設定です。
index.phpが何か違う
symfony1.0でできるweb/index.phpと中身が違うので比較してみました。

(画像クリックで拡大)
こちらはweb/frontend_dev.php

(画像クリックで拡大)
なにかProjectConfigrationというクラスを呼んでいますね。
見慣れないファイルを発見その2
apps/frontend/config/に
frontendConfiguration.class.php
というファイルを発見しました。
中身はこんな感じ

(画像クリックで拡大)
これは何に使うのでしょうね。
今日のところは疑問に思うところでいいかなと思います。
後半のwebサーバの設定などはaskeetとほぼ同じだった為さくさくっとできました。
今日はここまで。
引き続き2日目をやってみます。


by スタートアップ研修記 » jobeetチュートリアルに挑戦 2日目, on 12.05.08 @ 1:42 PM
[...] ichikawaです。昨日の1日目に引き続きjobeetをやりました。 今日は2日目です。 [...]