フォローアップ パッケージ管理システムとエラーメールの仕組み

どうも、irisawaです。

本日のフォローアップでは、「パッケージ管理システムとrpm 」、「エラーメールの仕組み」について学びました。
今日のフォローアップは2つともほぼ知らない事だらけだったので、とても勉強になりました!

今日行ったフォローアップの詳細は、「ディノオープンラボラトリ」の方で公開予定です。

パッケージ管理システム

パッケージ管理システムという言葉やrpm、yumという単語は聞いた事があり実際に使用していたのですが、具体的にどんな方法でパッケージを管理しているかや、yumとrpmの違いを全く知りませんでした。
通常ソフトウェアのインストールには面倒な事に何手順か踏んでインストール完了となるのですが、その手順をシステム化して便利にソフトウェアを使える様にしてくれたのが「パッケージ管理システム」と呼ばれるそうです。macでは、MacPortsが「パッケージ管理システム」に当たりますね。

rpmを使用する為のコマンドや、specファイルを修正する際の手順も教えていただいたので、早速我が家のCentOSでカスタマイズに挑戦してみたいと思います。

エラーメールの仕組み

今回はエラーメールをなぜ処理するのか、エラーメールの解析方法とそれに伴う消し込み作業、エラーメールを処理する方法について学びました。
エラーメールというものをあまり見る機会が無かったので、エラーメールを出す理由やエラーメールを使っての作業内容を聞けたのが良かったです。また、qmailという新しいモノも出てきました。これは社内でよく使われており今後使う事になるので、いざ使用する時に困らない様にしておきたいと思います。

コメントをどうぞ

名前: (Required)

eMail: (Required)

Website:

Comment:

Spam Protection by WP-SpamFree