上手に質問する為の5つのポイント

uchiumiです。

自分は質問するのが下手で、先輩に質問をしにいくと「何が言いたいのか解らない」とよく言われてしまいます。
そんなとき、優しい先輩達は質問の仕方についてアドバイスをくれます。
先輩曰く「質問するということはとても大切であり、難しいスキルである」とのことでした。
なので今日はそんな優しい先輩達にアドバイスしていただいた、質問をする時のコツについてを書きたいと思います。

【質問する時のコツ】

  1. わからないポイントを明確にする
  2. 具体的に洗い出してみる
    • 何がしたいのか(期待、目的)
    • 何をやったのか(処理)
      • 何を使ったのか(ブラウザ、関数等)
    • どうなったのか(結果、状況)
    • 何はわかってるのか(理解)
    • 何がわからないのか(結論)
  3. 主語述語を明確にする
    • 固有名詞を使う
    • 専門用語を使う
  4. 質問をする前に質問を受ける側の立場を考えて質問をチェックをする
  5. メールに書くなど、文章にまとめてみる

以上になります。

質問の完成度が低いまま質問をしにいってしまうと、答えを出す前に質問の完成度を上げる会話が必要になってしまいます。
そうなってしまうと時間ももったいないし、質問をしにいった内容に対する理解も中途半端になってしまう気がします。
なので完成度の高い質問をするためにも、何をしたいのかをきちんと把握、説明できるようにするというのも重要みたいでした。

また文章にまとめていると、自分の中で不明確だったものが見えてきたりして質問をしなくても答えを探し出せる場合があります。
そうなったら先輩の手も煩わす事なく、解らなかった事に対する理解も深まって問題も解決できて、素敵ですよね。
他にもプログラムを書くときや会議をするときなどにも、あらかじめやるべきことなどを書き出しておくことによって質問をするのも作業をするのもスムーズになると思うので、文章にしてみるというのは重要だなと感じました。

もしかしたらどれも当たり前のことかもしれませんが、意識していないと自分の中でまとまっていないまま質問をしにいってしまったりする時があるので気を付けていこうと思います。
また、質問をしにいくと自分が考えもしなかった方法や質問した内容に関する豆知識などが聞けたりしてとても勉強になるので、上手く質問して知識を深めていきたいきたいと思います!

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