どうも、irisawaです。
今回は、大分間が空いてしまいましたが VMWareServer導入記の第2弾としてインストール編をお送りしたいと思います。
インストールが無事に終了すればVMWareServerを動かす準備は終わったので、後は仮想環境を好きなだけ作って遊ぶ事が出来ますね!
では、まず前回のおさらいをしてみましょう。
前回
前回は、OSにVMwareServerをダウンロードする所までやりました。実際のVMwareServerの起動方法は端末を立ち上げて「vmware」とタイプするだけですが、
残念ながらダウンロードしただけではVMwareServerは動いてくれないので設定を今から始めましょう。
起動設定
まず、端末を立ち上げます。
①インストールに必要な3つのパッケージが存在するか調べ、存在しないパッケージをyumコマンドでインストールする。
rpm -q gcc
rpm -q kernel-devel
rpm -q xinetd
③root権限で/usr/bin/vmware-config.plを実行
④利用許諾契約を最後まで読み(enter,spaceで読み進める)、Do You Acceptの部分にyesを入力すると、設定ウィザードが始まる。
⑤メニューアイコンやアイコンの置き場所を聞かれるので、デフォルトの設定で問題なければenterを押して次へ進む。
⑥なぜインストールが止まってしまうかが未だに分かりませんが、kernelのバージョンとkernel-headersのバージョンが違うとここで止まってしまうので注意。自分はこの問題を解決するのに時間が掛かってしまいました。kernelのバージョンを調べるには「uname -r」コマンドを使用して調べる事が出来ます。
⑥ネットワーク設定後、前回入手したシリアルキーを登録すれば設定完了です。
⑦後は、端末で「vmware」とタイプすればVMWareServerコンソールが起動します。
以上で、VMWaseServerの導入の全課程が終了しました。このキャプチャ画像は、WindowsでインストールしたVMWareServer上のCentOSでキャプチャしています。仮想環境上で仮想環境が動くって何だか面白いですね。







by maru, on 11.01.08 @ 1:13 AM
そのバージョンのカーネルが何を出来るのかを知る便利なインデックスがheaderだから、バージョンが違ったら困りますよね。
by irisawa, on 11.06.08 @ 9:56 AM
>maruさん
コメントありがとうございます。
カーネルheaderの役割が分かって、とてもスッキリしました。
確かに、headerの情報とカーネルが食い違っていたら困りますもんね。