uchiumiです。
今回のフォローアップは「メールの仕組みについて」と「CSSフレームワーク+CSSReset」を学びました。
詳しくは『ディノオープンラボラトリ』にて公開予定です。
どちらも仕事をしていく上でとても役立つことだと感じました。
メールの仕組み
メールの送受信は目に見えにくく解りづらいところだと思うのですが、今回は郵便の例などを使って解りやすく教えて頂いたので、流れがとてもよくわかりました。
その上で、メールの送信が上手く行かない場合、どのように原因を突き止めていけば良いかをとても詳しく教えて下さいました。
原因を探る順番は以下のようになります。
- 1.送信元のSMTPサーバにpingを送ってみる
- まずSMTPサーバが正常に動いているかを調べます。
例)$pnig smtp.dino.co.jp - 2.25番ポートを前回の講習で教わったtelnetなどを使い確認してみる
- 次に25番ポートにアクセスできるかを確認してみます。
またこれは後から聞いたのですが、25番ポートを使っていない場合もあるらしいので、
このポートを調べる作業というのは重要だと感じました。 - 3.MXレコードを検索してみる
- 次にMXレコードがあるかを探してみます。
例)$dig hoge.co.jp mx
また、これは送信元のDNSに問題があるかを調べる為に行うので、SMTPサーバの中で検索した方が良いとのことでした。 - MXレコードのことがちょっとわからなかったので、講師であるkounoさんに聞いてみた所とても詳しく教えて下さいました!
MXレコードというのはSMTPサーバを表すIPがかいてあるところです。
なのでMXレコードがみつかれば、受信元のSMTPサーバIPがわかる!ということでした。 - 4.PTRレコードを参照する
- IPアドレスからドメインが正しく参照できているか(逆引きできるか)を調べます。
例)$dig -x 送信元IPアドレス - 5.SPFレコードを参照してみる
- 送信元のSMTPサーバを特定する為にドメインを調べます
例)$dig dino.co.jp txt
以上になります。
他にもネットワークでなくても受信側のメールBOXがいっぱいだったり、アドレスが間違っていたりで送れないこともあるようなので、メールが正しく送られなかった際に来るエラーメールの内容を読むのも重要だとの事でした。
CSSフレームワーク+CSSReset
CSSResetとは、ブラウザ毎に異なるタグのフォーマットをいったんリセットして、全て同じ見た目にしようというものです。
確かにブラウザごとに違っていたら、レイアウトもしづらいと思うので、必要なことかもしれないと感じました。
また、CSSにフレームワークがあるということ初めて知りました。
今回紹介して頂いたのは、以下の3つになります。
各フレームワーク毎にジェネレータもあるということなので、今度是非いじってみたいと思います♪

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