入社時からの振り返り

ichikawaです。
社会人になって半年経ちますが、dinoに入社して感じたことを書きます。

そもそも自分がなぜdinoに入社したかというと、会社説明会からdinoの雰囲気が好きだったからです。
ITという職種については、家でネットをすることが好きだったからです。
複雑なコードを書いたり、コマンドラインから何か操作をするということは全くしたことなかったです。
ただ、興味はありました。
「なんとかなるわー」で過ごした半年間です。

月ごとに振り返ってみる

4月からどんなことをやって、どう感じたのか思い起こしてみました。

4月

はっきりいって何も知らない。
PCの開発環境セットアップで、”PATH”が気になった私たちにtakekoshi先生が「おまじない」と説明してくれたのを覚えています。

emacs,PHP,htmlなどのこれからずっと関わるであろうものを学ぶ。

初め、emacsはトップの馬みたいな画面がダサくて嫌いだった。

PHPの計算処理が楽しくてしょうがなかった。

フォローアップに参加(deamonについて)した。わけがわからなく、こんなものを理解しないといけないのかとちょいとへこむ。

amachangと交流会。amachangのタイピングと、やっていることが速すぎてついていけない。
先輩方の作業を見て、自分はこんなことができるのだろうかと少し不安を感じる。

5月

htmlのフォームタグの動きがツボにハマる。

PHPとhtmlの組み合わせができるようになり、感動。

新卒5人はいつも一緒。
ゴールデンウィークはウチで朝までパーティ。先輩はmoriさんが来てくれた。

出社時間が10:00と遅めのせいか、いわゆる5月病はなかった。

6月

PHPは関数を使えるようになり、ブラックジャックゲームを作ったのが印象的。同期のmuroiの作業がやたら早いのでライバル意識が芽生える。

データベースを勉強し始める。

ビジネスフレッシャーズプログラムでは、会社説明会なるプレゼンを作成、発表。夜中に家で練習したが本番で飛んだ。

このころから、だんだん自分が社会人であることに自身が持てる様になる。
4月の頃にあった不安はなくなり、今できることを楽しめているのでそれでいいかなと思うようになる。

7月

データセンターに行く。データセンターはまさしく映画マトリックスで出てくる、あの船の操縦室みたいにコードがからまっていた。「……人間がコンピュータを飼ってる」と感じ、衝撃を受けた場所だった。

それぞれで学習していたPHP、データベース、HTML、subversionなどが融合して、ウェブアプリを作ることに実感が出てくる。開発がさらに楽しくなる。

会社で使うのがmacだったため、入社してからというものmacファンに。
我慢できず会社の昼休みに渋谷MacStoreに行きmacbook購入!

8月

askeet!を通してsymfonyに初めて触れる。
symfonyが難しくて、失敗の繰り返し。
同時に「納得するまで考えてからでないと実行できない」自分の弱点に気づく。

お盆休みはゆったり過ごす。GW、お盆休みが長いのもdinoのいいところ。

9月

OJTに突入。
まだ半人前ですが、実際の仕事をしていくことで自分が会社の役に立っているのだなと実感。

10月

そして今の10月。会社にも慣れ、成長していく自分が見える。

symfonyがすごく楽しくなる。


IT業界の会社dino

hirafujiとは逆で私はインドア派なので、一日中PCを触っていても苦しいと思ったことはありませんでした。
といいますか、dinoは缶詰めのようになって作業を進めるということはないので、インドアだろうがアウトドアだろうがあまり関係ないと感じました。もちろんのことですが転職もしたことないですし、他のITの会社にいた経験もないので比べようがないですが、dinoはとても居心地がいいです。

しかもなぜかITの会社に勤めているというだけで「頭いいね」と言われます。
「そんなことないです」とかいいながら嬉しいです。お得です。

これから

hirafujiのように自分も「これから」を考えてみました。
ただ難しいコードを書けるだけでなく、社会人としてもスキルのある人になっていこうと決めています。
あとはしっかりお金貯めて親孝行したいです。


4月からあっという間に時が過ぎていきました。
この半年は非常に濃かったように思います。
これからももっと濃い日々を送って、スキルアップを目指します。明日は先月21歳になったばかりのirisawaの記事でございます。

1 件のコメント so far »

  1. by 市川 利明, on 10.26.08 @ 8:41 AM

     

     大学で専攻した学部とは関係が薄いと思われる職種に就職し、「大丈夫かなあ?」と親として大変心配していました。この研修記を読んで、大いに安心したところです。
     symfony が何のことやら文系の私にはさっぱりわかりませんが、とにかく仕事に生きがいを持って毎日を過ごしてくれていることを嬉しく思います。そのことが一番の親孝行であることを忘れないで頑張ってください。
     寒くなるので、健康にも気をつけてください。
     

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