telnetを使ってwebサーバと喋る
HTTPやプロトコル、ポート番号の概念を再確認した後、
telnetコマンドを使ってサーバからの応答を確認しました。
●telnetコマンドを使う
dinoのホームページを80番ポートで指定してみました。
$ telnet www.dino.co.jp 80

ここで
GET / HTTP /1.0
HOST: www.dino.co.jpと打つと

ずらずらずらと、詳しいヘッダー情報とHTMLが表示されました。
●通信を覗き見る
開発時に、リクエストやレスポンスが期待通りの動作をしているかを調べるのにwgetを使って確認する方法を学びました。
$ wget -S www.dino.co.jp
と打つとサーバのレスポンスを表示します。(SはServer-responceの意味)

$ wget -d www.dino.co.jp
と打つとリクエストも表示する、より詳しい情報が表示されます。(dはdebugの意味)

動作確認するにはこちらのほうを使うのが良さそうです。
●Live HTTP headersを使おう
コマンドからでもヘッダー情報などは見れるのですが、
firefoxのアドオンの Live HTTP header が使いやすいとのことでした。
ブラウザで見れるので、楽々チェックができます。
感想:曖昧な理解だったtelnetやwgetのコマンド、プロトコルについて再確認することができて良かったです。ヘッダーについてはまだまだ知識をつける必要がありそうでした。
Web/JS part.1 2nd
dinoでJavaScriptの知識を強化したいSOUさんの講習です。
JavaScriptのことをほとんど知らない私たち向けの内容で、
JavaScriptを書くこと、使うことができるようにということです。
●JavaScriptはclinent-sideで行われる
サーバーサイドとクライアントサイドについて学びました。
簡単に言うと
サーバーサイドとは、サーバーで計算などの処理をして、クライアントに結果を送るというもの。
クライアントサイドとは、クライアント側で計算処理をして、結果も出すというもので、JavaScriptはクライアントサイドで実行されるものだそうです。
また、歴史を見るとJavaScriptはサーバーサイドの時もあったようです。
(web屋のネタ帳さん「かつてサーバーサイドJavaScriptは存在した」より)
●JavaScriptはECMAScriptの仕様に準じている
これには歴史的背景があるのですが、NetScape社のJavaScriptとMicrosoftのJScriptが存在し、それらをまとめるために、ECMAインターナショナルが仕様を作ったということです。
JavaScriptはそうしてできたECMAScriptの仕様に準じているということです。
感想:symfonyでAjaxを使うこともあり、JavaScriptを学びたいと思っていたので、とても吸収できました。JavaScript、使いこなしててみたいですね。PHPもJavaScriptも書けるなら、凝ったウェブサイトを作ったりできて、面白そうです。

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