フォローアップ Webエンジニアが知っておくべきUIユーザビリティの基礎、プレゼンのツボ

どうも、irisawaです。

今回のフォローアップは、「Webエンジニアが知っておくべきUIユーザビリティの基礎」、「プレゼンのツボ」という2本立てでした。
詳しい内容はディノオープンラボラトリの方で、公開予定なので楽しみにお待ち下さい!

では、まず「webエンジニアが知っておくべきUIユーザビリティの基礎」からです。

webエンジニアが知っておくべきUIユーザビリティの基礎

UIというのは、ユーザーインターフェースの略語であり種類としては、GUI、CUI、タッチインターフェース(銀行のタッチパネル、最近ではiPhone)等が挙げられます。このUIを良くする為の概念の例として、メンタルモデル、アフォーダンス、インタラクションデザインという3つ紹介されてました。言葉だけだと中々ピンとこなかったのですが、具体例を挙げて説明していただけたのでとても分かりやすかったです。

次にユーザビリティとは「使いやすさ」ではなく「使ってもらいやすさ」とのことです。ユーザビリティの定義としてヤコブ・ニールセンというその筋では有名な方の5原則を挙げていました。

5つの原則とは?

  • 学習しやすさ
  • 記憶しやすさ
  • 効率性
  • エラーの少なさ、復旧しやすさ
  • 主観的満足

確かに、これを備えたサイトというのは凄く使いやすくなりますね。いつかは作りたいです。今までUIユーザビリティというものをそれほど意識してサイトを見てこなかったのですが、今後は意識していつもとはちょっと違う視点でサイトを見てみようと思います。

プレゼンのツボ

よいプレゼンには、パターンがあるそうです。今回、そのパターンを3つのツボとして紹介していました。とても分かりやすい内容で説明されていたので是非フォローアップ動画をご覧下さい!きっと見れば、あなたもモテプレゼンターに…。

自分自身、プレゼンや人に説明するという事が苦手なのでこの内容を参考に少しずつ変えていきたいと思います。

今回のフォローアップは知らなかった事を知る回というより、今までやってきた内容を更にレベルアップ出来そうな回でした。

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