フォローアップ リファクタリング,失敗しないJS

こんにちは。hirafujiです。
今回のフォローアップ講習会では、以下の内容について学びました。

  • リファクタリング
  • 失敗しないJS

それぞれの詳細と動画については、ディノオープンラボラトリの方で公開予定です。詳しくはそちらをご覧下さい!

ということで、以下、私の感想です。

【リファクタリング】

今回の内容は、「リファクタリング方法の名前と、その概要を知る」というものでした。
なぜ、リファクタリング方法の名前と、その概要を知ることが必要なのか?リファクタリング方法の名前を学ぶことによって、開発者同士がその方法を共有したり、その方法を明示した会話をできる様になる=名前重要!というのが、その理由です。

数あるリファクタリング方法のうち、今回はすぐに取り入れられるものとして7個の方法を学ぶことができました。実際にbefore・afterのコードの例を示しながら説明していただいたので、どの名前がどのリファクタリング方法に対応しているか、しっかり理解できました。

早いもので、入社してから5ヶ月が経とうとしています。が、まだまだ専門用語の知識に乏しく、先輩方や同期との会話、英文読解などなど、様々な場面で困ってしまうのが正直なところです…。
今回の内容の様に、専門用語や方法の名前についての知識を蓄え、共有化することは、私にとって(も、周りの人々にとっても)有意義なことだと思いました。

【失敗しないJS】

今回の内容における「失敗」とは、「動かない」ことです。つまり、ちゃんと動くJSを書くための極意とは?
ちゃんと動くJSを書くためには、何よりも下準備、そして常にクロスブラウザ環境(よくわからないので、あとで調べてみようと思います)に対応したJSを書くことが大切になります。ということで、その下準備の仕方、クロスブラウザ環境への対応の仕方について学びました。

今回の内容からは若干それてしまいますが、失敗しないJSを書くためには=失敗するJSを書かないためには=失敗する原因を明確にし、そこから潰す!という原因追及の方法に感動しました。
この様な原因追及方法をしっかり身につけたいです!

コメントをどうぞ

名前: (Required)

eMail: (Required)

Website:

Comment:

Spam Protection by WP-SpamFree