ichiakwaです。久しぶりの日記です。現在は今週から始まったsymfonyの勉強を頑張っています。
さて今日はshellの勉強をして、いままでよく使っていたping、catといったコマンドも復習したのですが、新たに覚えたコマンドで便利なものを紹介したいと思います。
- $wcファイル名
- 指定したファイルの大きさを知ることができます。

このように数字が三つ表示されるのですが、左から順番に行数、単語数、バイト数を表します。中身がどのくらい入っているのか分からないファイルに対して使うと便利そうです。 - tail -f ファイル名
- これはファイルの最後の部分を表示する「tail」コマンドにオプション「-f」を付けたもので、ファイルに更新があった場合に、その都度表示してくれるコマンドです。先述しましたがちょうど今symfonyの勉強をしていて、webサーバのエラーを見ることがよくあるので、私はそのエラーログのファイルをこれで常に監視するようにしました。そうするとエラーが出るたびに毎回表示してくれるので、その度にエラーの修正ができるようになりました。
- sed -e s/検索文字/置換文字/g 対称ファイル名 > リダイレクト先ファイル名
- 文字列を置換します。普段置換したいときは普段emacsを立ち上げてからそちらで行うのですが、shell上でもできることを知りました。このコマンド例の操作は、指定したファイルの中から置換したい文字を指定、置換し、リダイレクトで別ファイルにその結果を書き込んでいます。これだけではまだ使う機会があまりなさそうですが、「検索文字」では正規表現を使うことができるようなので、これは便利だと思いました。正規表現に関してはまだまだ未熟なのですが、ぜひとも使いこなしたいものです。
shellコマンドの勉強で毎回思うのですが、
コマンドだけでこんなに機能があるのかと驚かされます。
まだまだ奥が深そうですが、便利な機能を覚えて、仕事の処理がもっとスムーズにできるようになりたいです。

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