英語 asの用法

ichikawaです。英語の授業について書きます。

今日は前回の続きである
Facebook will possibly fail in Japanと、
Netprint turns the nearest convenience store to your printer
の記事を読み、1文ずつ訳しました。

asの用法

これといって特につまづいた箇所はなかったのですが、私はasを含む文で間違えた解釈をしてしまうことが多かったので、asの用法について調べてみました。
asの意味

  • …する時に(whenのような用法)
  • …する間,…しながら(while)
  • …するにつれて(比例)
  • …のように(様態)
  • …なので(理由)
  • (…である)けれども(though)
  • …としての(前置詞で使う)

asだけでこんなに意味があるとは思いませんでした。他にも意味はありますが、主にはこれらが代表的です。しかしそれにしても多い。
asがそこでどの意味を持つのか判断するには、前後の文をよく読むことが重要であります。
訳し方次第では全く反対の意味になってしまいそうなので、asを発見したら注意していきます。

また、熟語として使われる用法も挙げておきます。

  • as 〜 as possible (可能な限り〜。)
  • as for … (…について言えば)
  • as to … (…については)
  • as if … (あたかも…であるかのように)

これらはあちこちで見かけるものだと思います。
特に私はas if…の意味がとれず、苦戦しました。

asは様々な意味を持つので、何の意味をしているのか捉えるのが難しいですが、熟語は決まった意味になるので、asが出て戸惑わないためにも、覚えておきたいです。

また、私はas以外に時制の把握が弱いことにも気づきました。
これからは動詞の過去形や、現在進行形であること、にもっと気をつけながら和訳をしてみます。

(2008/07/28 irisawa追記)

お待たせしました。動画上がりました。

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