データベース 相関副問い合わせ

ichikawaです。
今日はデータベース、相関副問い合わせについて学びました。
これは通常の副問い合わせの応用で、”外部のSQL文のSELECTで、1行ごと抽出するとに内部(副問い合わせ)の処理がその度に行われる”というものなのですが、
これが私にはよく分かりません。
実行される動きはなんとなく分かるのですが、こうすることの利点や、どういった場合に使えばいいのかが理解できません。
以下は相関副問い合わせの基本的な書き方です。

SELECT
 列名
FROM
 テーブル名1 AS 別名1
WHERE
 (
 SELECT
   列名
 FROM
   テーブル名2 AS 別名2
 WHERE
   別名1.列 比較演算子 別名2.列
 )
;

このように副問い合わせの中で親のSQL文と比べているのも複雑で、流れが追えなくなってしまいました。
困りました。ここはもう一度勉強し直して、後日追記します。


今日は先日のテストの解答結果と解説も見ました。
●第2回DBテストQ15の解答、解説
複数のテーブルを扱うことは難易度が高く感じますが、講師の方からいただいたこの資料はとても理解できます。宝にします。今日は初めてDBでつまずきましたが、分からないところは一つずつ解決していきたいです。
次回は相関副問い合わせの練習問題に入りますので、それまでにきちんと解けるようにしておきます。

動画をご覧ください。

1 件のコメント so far »

  1. by hirayama, on 07.25.08 @ 7:16 PM

     

    DBテストQ15の解説に時間を掛けすぎてしまい、
    「相関副問い合わせ」についての説明が駆け足になってしまいました。
    後日しっかり補足説明をしたいと思います。

Comment RSS · TrackBack URI

コメントをどうぞ

名前: (Required)

eMail: (Required)

Website:

Comment:

Spam Protection by WP-SpamFree