こんにちは。hirafujiです。
今日はSHELLコマンドについて勉強しました。
【参考サイト】
Linuxコマンド逆引き大全
ファイル操作・所有者を変更する 〜 テキスト操作・Windows上で作成したテキストをLinuxに使用できる様にする
前回の講義に引き続きたくさんのコマンドを学びましたので、今回はそれぞれのコマンドの詳細は省略して、今回の講義のポイントのみをご紹介します。
【findコマンド】
- 【findコマンドとは?】
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ファイルやディレクトリを探すことができるコマンドです。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
ファイルやディレクトリを探す - 【grepコマンドとの併用で、より便利に!】
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例えば以下の様に、findコマンドとgrepコマンドを併用する事によって、どこにあるかわからないファイルの中の、どこにあるかわからない文字列を一発で見つけ出すことが出来ます!
$ find ~ -name ファイル名 | xargs grep 文字列これは、例えば、「あれ、○○ファイルの、××関数って、引数何個だっけ?」なんて思った時に便利ですね。
【ワイルドカード】
- 【ワイルドカードとは?】
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ワイルドカードで記述することによって、ファイル名などに、任意の文字を指定することができます。
詳しくは以下のページをご覧下さい。
ワイルドカードとは - 【複数の、任意のファイル名のファイルを一気に指定できる!】
- 今のところ、なんとなく「便利そうだ」と感じることができるだけですが、今後正規表現について学べば、よりいっそうこの便利さを感じることが出来る様になるそうです。
まだまだ習っていないコマンドはたくさんありますが、諸事情により、SHELLコマンドについての講義は本日で終了となります。
SHELLの操作が大の苦手な私ですが、SHELLコマンドを使える様になればなるほど、PCを快適に使える様になるだろうなぁと感じました。(どこにあるかわからないファイルを探す時なんて、findコマンドで一発で見つけられたらラクチンですよね!)
ということで、講義でもれてしまったコマンドについても、一度目を通しておこうと思います!

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