フォローアップ講習会 UML(シーケンス図)、sfOutputEscaperに学ぶ

muroiです。
今回はじめてフォローアップ講習について書く事となりました。
詳しくはディノオープンラボラトリにて公開の予定ですのでぜひそちらをご覧ください。

今回行ったものは、『UML(2) シーケンス図』と『sfOutputEscaperに学ぶ』という2つの内容となります。

UML(2) シーケンス図

まずこのUMLの講習では、前回行ったクラス図の簡単な復習とシーケンス図で使う細かい要素の説明をしていただきました。
クラス図を使う際、曖昧に知っているという人が他の人にとっては一番困るそうです(間違った使い方ではクラス図の意味がない)。使うからには正確に扱える事が大切であるそうです。たしかにそうですね、間違って使っていたらせっかく書いても仕方ないですもんね・・。ちゃんと使えるようしっかり勉強しておきたいと思います!
シーケンス図は、各メッセージの種類・生存線・活性区間・複合断片などの使い方を説明してもらいました。
結構似たものもあったので間違わないようにしなくては・・・。

sfOutputEscaperに学ぶ

次はこの『sfOutputEscaperに学ぶ』なんですが、この講習はsymfonyが分かる人対象であったので自分達にはまだ早かったです。
実際にこのsfOutputEscaperというのは、出力時エスケープを行うのに利用されるそうです。他にもIterator、ArrayAccess、Countable、それらと配列の違いなど難しい内容のものが結構ありました。少しずつでも分かるよう勉強していきたいと思います。
それよりもまずはsymfonyの使い方から勉強しなくてはなりませんね・・・。

今回の講習でクラス図とシーケンス図について学習をし、今やっている研修でもクラスについての学習をしているので使える機会があれば少しずつでも書いていき、しっかりと身につけていきたいと思います!

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