html link要素、meta要素

ichikawaです。
htmlについて書きます。
<head>要素の子要素であるlink,meta要素を勉強しました。

<link>

ページ全体に関することを記述することができます。
例えばそのページに続くページがある場合、その移動先のリンクを示したりします。
しかし今日勉強したlink要素のなかで最も重要だったのは、「CSS定義ファイルの読み込み」です。
ここで、HTMLでCSSのファイルを対応させることができます。

<link rel='stylesheet' href='CSSのファイル名' type='text/css' />

このような書き方になります。
いよいよCSSとhtmlがつながりました。幸せです。

<meta>

この要素では、文章の著作者、著作権、制作年月日など、ページの付加情報を書くことができます。
属性 name 、または http-equiv で何を定義するのか、属性 content でその値を書くようにします。

meta要素により文字コードを指定することは、文字化けを抑えることになるので重要な項目です。
例 (UTF-8コードで書かれた文書の場合)

<meta http-aquiv='Content-Type' content='text/html;charset='UTF-8' />

このようになります。


<link>も<meta>も空要素であるので、閉じるのを忘れないように注意が必要です。
今までは<body>内のブロックレベル要素、インライン要素を中心に習いましたが、<head>内に書く<link>,<meta>の重要性が分かりました。link要素やmeta要素で記述する内容は、文書そのものがどういった目的で、何の言語を使っていて、誰が作ったのか、順序のあるページの何番目に位置しているのかなど、どれも文書のステータスに関わることを示すものです。すなわち、自分がその文書のことをしっかり理解していないと、これらの要素を記述することができません。もし誤って自分の意図しないことをここに書いてしまうと、制作者の伝えたいことは読者には間違って捉えられる恐れがあります。自分はそうならないように気をつけます。—-
(2008/07/17 19:30 hirafuji追記)
動画をご覧下さい〜!

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