シェルコマンド 別名付け、バックグラウンド処理、ファイル作成

ichikawaです。shellについて書きます。
今日はmacで使うシェルコマンドを数十種類勉強しました。
普段よく使っているls,cd,mv,pwdなどのコマンドを始め、まだ知らなかったコマンドも習いました。
その中で自分が、為になった!と感じたコマンドを挙げます。

コマンドに別名をつける
「alias」コマンドを使います。例えば「ls -al」を「lsal」と別名を付けようとするならば

alias lsal ='ls -al'

と書きます。
こうすることで、次回から「lsal」とコマンドを打つと「ls -al」と同じ結果が得られます。よく使うコマンドなどに別名を当てたいものです。もし設定した別名を削除するなら「unalias」で別名を指定すれば削除ができます。

バックグラウンドでの処理
コマンドのうしろにひとつスペースを空けて「&」を付けます。こうするとコマンドの処理をバックグラウンドで行うことができます。大きな処理を行う時に使うと便利です。
ファイル作成
「echo >」を使います。
例えばこのように書きます。

echo > Desktop/sample.php

こう書くと、デスクトップ上に「sample.php」という空のphpファイルが完成します。
私はファイルをつくるコマンドを知らなくて困っていました(だったらすぐ調べろと怒られそう)が、今回勉強できて良かったです。これでファイルたくさん作ります。

注意点

  • 「shutdown」コマンドを使うとき、他のサーバをリモートで動かしている場合などは、そちらをシャットダウンしてしまう恐れがあるので気をつける。
  • rmでファイルやディレクトリを消すとき、名前にスペースを含むものを指定する場合はそのファイル名を ” ” で囲まないと、スペースで区切られた複数のファイルまたはディレクトリを探して削除してしまう。

以上です。
シェルのコマンドだけを勉強する授業は今回が初めてでした。
今まではその場その場で必要な時に、必要なコマンドを打って覚えていましたが、それだけだと覚えにくく、私はコマンド操作があまり好きではありませんでした。ただしコマンドから勉強すると、それがどういった場合に使うことができそうか、応用を考えられるようになりました。今日で逆にコマンドが好きになりそうです。たくさん覚えてかっこよく打ちたいです。

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