HTML parm要素とscript要素とその他の要素

uchiumiです。
今日は初HTMLの記事を書きます。
今回の講習はPARM要素、script要素、その他あまり使わないらしいインライン要素について学びました。

【param】要素

object要素及びapplet要素にて、オブジェクトが実行される時に必須になるパラメーターを指定する要素です。
属性は以下になります。

name

  • パラメータの名前を指定

value

  • パラメータの値を指定

valuetype

  • value属性で指定する値のタイプを指定
    • data - 文字列
    • rel - URL
    • object - 参照するobject要素のid要素の値

type

  • valuetypeがrelの場合、value属性で指定されるURLのMIMEタイプを指定

【script】>要素

文章中にスクリプトを組み込めます。主にjavascriptをつかっています。
属性は以下になります。

type

  • スクリプトのMIMEタイプを指定します
  • javascriptならtext/javascript、vbscriptならtext/vbscriptなど

src

  • スクリプトを記述した別のファイルがある場合そのファイルのURLを指定する

charset

  • src属性で指定されたファイルの文字コードを指定します

defer

  • 文章を表示するスクリプトではないと言う事を明示します
  • 文章を表示するようなスクリプトの場合は指定してはいけない
  • これにより、scriptの処理を後回しにすることができるので、ページのレタリングを妨げず、以後の内容を素早く表示できる

language(非推奨)

  • スクリプトの言語名を指定(javascriptやvbscriptなど

ここからはあまり使わないインライン要素になります。
q要素
  • 引用文を指定。blockquoteのインライン版になります
  • 属性 - cite 出典元
cite要素
  • 出典元や三章先を表します
  • 引用文の出典元名をq要素などの外に書いている場合などに仕様
dfn要素
  • 用語の意味を定義している部分の用語を示します
sup要素
  • 上付き文字になります
sub要素
  • 下付き文字になります
code要素
  • ソースコードを示します
var要素
  • 変数や引数を示します

以上になります。
なお、sup要素とsub要素は、サポートされていないと普通の文字として表示されてしまいます。
またcode要素について勘違いがあったのですが、
私達は

<pre>
<code lang="PHP">
  PHPのコード
</code>
</pre>

と書けば、その言語で書いたソースコードだと認識される(Syntax highlightingされる)と思っていたのですが、html上でのlangはあくまでも日本語や英語と言った言語の指定になるので、こういったプログラミング言語の指定はできないとのことでした。
なので、

<pre><code>
[code lang="PHP"]
  PHPのコード
[/code]
</code></pre>

と書くのが正しいみたいです。
これからブログを書くときは気を付けていきたいと思います。

—-
(2008/07/15 18:59 hirafuji追記)
動画をご覧下さい〜!

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