英語 subversionの使い方を読む2

こんにちは。hirafujiです。
今回の英語は6月27日の続きで、サブバージョンのコマンドの使い方を読みました。

【参考サイト】

http://svnbook.red-bean.com/index.en.html

今回の講義では以下のページを読みました。

【個人的に気になった単語】

  • TGT:ターゲット
  • treat:扱う
  • restricted:限られた
  • A defaults to B:AのデフォルトはB
  • A be shorthand for B:AはBの省略形
  • remove:取り除く
  • routine:手順
  • semantically:意味的に

【本日の(難しかった)一文】

以下、今回の講義で私がつまづいた部分をご紹介・訳し直してみます。皆さんも読んでみて下さい!

1.svn diffより

If PATHs are given, they are treated as relative to OLD-TGT and NEW-TGT and the output is restricted to differences in only those paths.

【この文章の大まかな構造】
この部分は二つの文章構造から成り立っています。S:they
V:are treated

という文章と、

S:the output
V:is restricted

という文章です。

【日本語訳】
もしもパスが与えられたら、それらのパスはOLD-TGTとNEW-TGTを相対的に扱い、そのアウトプットはそれらの差分のみに限定される。

2.svn revertより

Files scheduled for addition or deletion can be “unscheduled”.

【この文章の大まかな構造】
S:Files scheduled for addition or deletion
V:can be
C:”unscheduled”
【日本語訳】
追加されたり削除される予定になっているファイルは、その予定がなかったことにできる。
=ファイルの、「追加」や「削除」といった予定は変更できる。

ふ〜、なんとかきれいに訳せたのではないでしょうか。

新卒の実力のアップにともなって、教材の難易度もまたアップしてきた様な気がします。
少しでも気を抜くとすぐに構造が見えなくなってアップアップしてしまう様になりました…。私もまだまだですね。精進いたします!

(2008/07/07 irisawa追記)
お待たせしました。動画上がりました。

1 件のコメント so far »

  1. by artn, on 07.04.08 @ 7:18 PM

     

    and/orがごちゃごちゃしている文はA and BにおいてAとBが等価(Aが名詞であればBも名詞、Aが文であればBも文)であることが原則なのでこれが意識できるようになればもっと簡単に読めるようになることでしょう。

Comment RSS · TrackBack URI

コメントをどうぞ

名前: (Required)

eMail: (Required)

Website:

Comment:

Spam Protection by WP-SpamFree