html iframe要素,applet要素,object要素

こんにちは。hirafujiです。
おやつにおいしいタイヤキをいただいて元気モリモリです!

さて今日のHTMLでは、インライン要素のiframe要素、applet要素、object要素について勉強しました。
以下、それぞれの要素の概要です。

【iframe】

外部の文章をインラインフレーム内に表示することができる。(非推奨)
iframe要素はインライン要素であるが、例外的に子要素にブロックレベル要素を持つことができる。
以下の属性を指定できる。

  • src:表示するファイルを指定する。
  • name:フレームの名前を指定する。
  • width:フレームの横幅を指定する。
  • height:フレームの縦幅を指定する。
  • longdesc:詳細な説明のあるページ指定する。
  • marginwidth:フレームから表示するコンテンツまでの余白の横幅を指定する。
  • marginheigth:フレームから表示するコンテンツまでの余白の縦幅を指定する。
  • scroling:スクロールバーの表示の有無を指定する。※’NO’でスクロールバー非表示。
  • frameboder:フレームの表示の有無を指定する。※’0′でフレーム非表示。
  • align:インラインフレームの表示位置を指定する。※top,bottom,middle,left,rightを指定できる。

※src属性によって指定されたファイルを表示できなかった時にのみ、子要素の記述内容が実行される。

【applet】

javaアプレットを表示させるインライン要素。

【object】

様々な形式のデータを扱う汎用的なインライン要素。
基本的に、今後新しく開発されるいかなる形式のデータも扱える様に設計されている。
※object要素の内容が実行できなかった時にのみ、子要素の記述内容が実行される。

なるほどなるほど。
iframe要素は非推奨ながらも使用する機会が多い要素なのだそうですし、object要素はimg、appletといった要素の代わりに使用する(ことになる)要素らしいです。

最近は講義中に「これはよく使う要素です」といった言葉を頻繁に聞く様になってきた様な気がします。
早いもので入社から3ヶ月が過ぎ、これからはOJTも増えてくる様です。こういった「よく使う」知識をしっかり蓄えて(もちろんそうでない知識もですが!)、いざ実践!となった時にフルに活用できる様、備えていきたいと思います。

ということで、今日もがんばって復習します!えいえいおー!

(2008/07/07 irisawa追記)
お待たせしました。動画上がりました。

1 件のコメント so far »

  1. by hasumi, on 07.04.08 @ 2:13 AM

     

    もはやかなりマニアックな要素も扱えるようになっているんですね。久しぶりにブログをよく読んでみたら驚きました。
    実践力ということなら、適当なウェブサイトをFirebug使ってソースを眺めたりすると、結構ためになりますよ。どんなタグで HTMLのレイアウトが実現してるかとかに注目すると結構面白いです。

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