html 文字列を定義する!

こんにちは。hirafujiです。

今日のHTMLでは、文字列を定義するインライン要素について学びました。
以下、本日の内容をまとめつつ、実際にコードを書いてそれぞれの要素の動作を試してみようと思います!

【em】

emphasisの略。
強調したい語句を指定する。
コード:<em>em要素で指定してみました!</em>
表示例:em要素で指定してみました!

【strong】

strong emphasisの略。
emよりも強調したい語句を指定する。
コード:<strong>strongで指定してみました!</strong>
表示例:strongで指定してみました!

【abbr】

abbreviationの略。
省略語を指定する。
以下の属性を指定できる。

  • title:正式名称を指定する。

コード:abbr要素で「<abbr title=’Information Technology’>IT</abbr>」を指定してみました!
表示例:abbr要素で「IT」を指定してみました!

【acronym】

頭字語を指定する。
以下の属性を指定できる。

  • title:正式名称を指定する。

コード:acronym要素で「<acronym title=’North Atlantic Treaty Organization’> NATO </acronym>」を指定してみました!
表示例:acronym要素で「NATO」を指定してみました!

【abbr要素とacronym要素の違い?】

機械翻訳や音声読み上げソフトを使用する際にも役立つ。
「IT」の様に一語づつ発音する省略語は「abbr」で、「NATO」の様に1つの単語として発音する省略語は「acronym」で指定する…とされているが、実際は明確な区別は無い。
大切なのは、これらの要素で指定された略語の正式名称を伝えることなので、迷う様ならばabbr要素で指定してしまうのが良い。(と、されているらしいです。曖昧で申し訳ないです;)

【ins】

insertの略。
追記部分を指定する。
以下の属性を指定できる。

  • cite:追記された理由について書かれている文章のURLを指定する。
  • datetime:更新日時を指定する。

コード:<ins cite=’http://www.dino.co.jp/’ datetime=’2008-07-01 17:56:00′>datetime要素で指定してみました!※citeのURLは関係ありません。</ins>
表示例:datetime要素で指定してみました!※citeのURLは関係ありません。

【del】

deleteの略。
削除部分を指定する。
以下の属性を指定できる。

  • cite:削除された理由について書かれている文章のURLを指定する。
  • datetime:更新日時を指定する。

コード:<del cite=’http://www.dino.co.jp/’ datetime=’2008-07-01 17:56:00′>del要素で指定してみました!※citeのURLは関係ありません。</del>
表示例::del要素で指定してみました!※citeのURLは関係ありません。

なるほどなるほど。
やはり実際に書いてみると、その属性の特徴がよくわかりますね。

いままでなんとな〜く読んでいたwebサイトでしたが、実は表には見えないところまで情報があふれているのですね!

(08/07/03 irisawa追記)
お待たせしました。動画上がりました!

1 件のコメント so far »

  1. by tamaten, on 07.02.08 @ 12:56 AM

     

    ins、delについて。cite指定はするのとしないのではどう違うのだろう。
    どうして寝る前になるとこんなに疑問が出てくるのだろう。

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