そろそろネームを変えてみようかなと思っているichikawaです。
英語について書きます。
本日は動名詞の勉強と、関係詞の最初の部分を少し勉強しました。
以下その内容です。
- 動名詞の意味上の主語
- 動名詞の慣用表現
- 動名詞と不定詞
- 関係詞とは
- 関係代名詞の基本的性格
この中でも特に自分が重要だと思ったものがありましたので挙げてみます。
動名詞の慣用表現
慣用表現は大学の受験などにもよく出題されるので、それだけ知識力が問われます。
単語を意識して読んでしまうと全く意味が変わってきたり、訳として矛盾が生じてしまうので、正しく理解する必要があります。これはもう暗記しかないです。動名詞に関わらず、慣用表現を覚えるにはしっかり形を頭に焼き付けて、書いて、何度も口で発音するのが受験時代の私の一番良い勉強方法でした。
- There is no −ing (〜はできない)
- “can not”などの不可能を表す意味の単語がないので注意。
There is no -ing that 〜のようにうしろに具体的な内容を示す形がよく見られます。
おなじ意味で It is impossible to 〜 がよく見る表現であります。 - It is no use〔good〕−ing (〜しても無駄だ)
- 「それは全く使わない、良くない」とかから考えると繋がりやすい意味だと思います。
後に出ますが同じような意味で It is no worth -ing(〜する価値がない)などもあります。 - It goes without saying (that)〜 (〜は言うまでもない)
- “goes” に惑わされないように注意。この形が出てきたら即、「言うまでもない」!
- cannot help −ing (〜せざるをえない)
- “help” に注意。
同じく help の用法に注意しなければならない help onself (自分で取って食べる)もあります。 - feel like −ing (〜したい気がする)
- 形があまり特徴的でないので覚えにくいのが難点。「〜したい」とすぐ出てくるようにしなければならないですね。
- (be) worth −ing (〜する価値がある)
- worth(価値)はこのよくこの表現が使われます。
- on -ing (〜するとすぐ)
- すぐ、何なのかを説明するために On -ing, … (〜してすぐに…)のような形で用いられることが多いです。
以上慣用表現でした。
動名詞と不定詞で意味が異なる場合
ある単語によっては、それにつく不定詞や動名詞によって意味が変わってくるものがあります。
主なものを挙げておきます。
- stop -ing (〜するのを止める
- stop to do (〜するために何をを止める。立ち止まる)
- remember -ing (〜したことを覚えている)*過去の内容
- remember to do (〜するのを覚えている)*未来の内容
- forget -ing (〜したことを忘れる)*過去の内容
- forget to do (〜し忘れる)*未来の内容
- try -ing (試しに〜してみる)*実際に実行してみるということ。
- try to do (〜しようとする)*実行したかどうかは、分からない。
以上のことはかなりややこしいです。
特にremember や forget は時制も変わってきますので注意が必要です。
しかしこれらの意味をとる単語は数が少ないので、しっかり暗記したいと思います。
初めのほうで大学受験の話を出しましたが、 今こうして英語の勉強をすると受験時代に覚えていた単語などをほとんど忘れていることに気付かされます。ショックです。

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