データベース SQLの書き方#5

どうも、irisawaです。
今回のDBでは、「HAVING句」というものについて学びました。

以下、内容と感想になります。

今回はまず、「GROUP BY句」を使った演習から始まりました。※前回の内容
先週の復習という事もあり、それほど戸惑わずにスラスラSQL文を書けました。書いたSQLが一発で通ると、気持ちいいですね。
では、今日の本題である「HAVING句」に入っていきましょう。

HAVING句って何?

HAVING句というのは、GROUP BY句でグループ化された結果に対しての条件を指定するときに使います。このとき、WHERE句の条件指定の様にANDやORを使う事も出来、集合関数も使用可能です。

【HAVING句を使用したSQL構文】


SELECT
    列名
FROM
    テーブル名
GROUP BY
    グループ化する列
HAVING
    グループ化されたものに対しての抽出条件
;

説明は以上となります。
今日思ったのは、SQLは意味を考えながら書くとよいと思いました。最初の頃と比べると、予約語の数も増えてきて混乱しやすくなってきたので、予約語の持つ意味を取り違えない様にしてSQLを書いていきたいと思います。 今日の注意点として、以下を挙げてみました。気をつけなければならないですね。

  • 予約語は大文字で書く。こう書くだけで大分SQLが読みやすくなる
  • インデントを忘れずに行う。

次回は、どんな事が出来る様になるんでしょうか?楽しみです!

(irisawa追記:2008-07-01)
お待たせしました。 動画上がりました。

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