どうも、irisawaです。
今回のDBでは、「HAVING句」というものについて学びました。
以下、内容と感想になります。
今回はまず、「GROUP BY句」を使った演習から始まりました。※前回の内容
先週の復習という事もあり、それほど戸惑わずにスラスラSQL文を書けました。書いたSQLが一発で通ると、気持ちいいですね。
では、今日の本題である「HAVING句」に入っていきましょう。
HAVING句って何?
HAVING句というのは、GROUP BY句でグループ化された結果に対しての条件を指定するときに使います。このとき、WHERE句の条件指定の様にANDやORを使う事も出来、集合関数も使用可能です。
【HAVING句を使用したSQL構文】
SELECT
列名
FROM
テーブル名
GROUP BY
グループ化する列
HAVING
グループ化されたものに対しての抽出条件
;
説明は以上となります。
今日思ったのは、SQLは意味を考えながら書くとよいと思いました。最初の頃と比べると、予約語の数も増えてきて混乱しやすくなってきたので、予約語の持つ意味を取り違えない様にしてSQLを書いていきたいと思います。 今日の注意点として、以下を挙げてみました。気をつけなければならないですね。
- 予約語は大文字で書く。こう書くだけで大分SQLが読みやすくなる
- インデントを忘れずに行う。
次回は、どんな事が出来る様になるんでしょうか?楽しみです!
(irisawa追記:2008-07-01)
お待たせしました。 動画上がりました。

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