データベース sql文の書き方#2

uchiumiです。
今日のDBは前回に引き続きSQLの書き方を学びました。

複数の列を指定する

まず、

select
 curryName,price
from
 CurryRice
;

のように列名をカンマで区切ることによって、複数の列を指定することができます。

項目名を変える

次に、項目名を変えるには、

select
 curryName as 商品名
from
 CurryRice
;

のように列名のあとに「as」を書き、その後ろにつけたい名前を書く事によって、列名を変えることができます。
しかしRDBMSの種類によっては「as」が使えない場合もあるので、そのときはasの代わりに空白を入れて列名を変えてたりもします。
ちなみに同じ列に2つの違う名前をつけたいときは、

select
 curryName as 商品名 , curryName as カレーの名前 
from
 CurryRice
;

というように書きます。

列に対して演算を行う

また、列に対して演算を行うことができます。

使う演算子は以下の通りです。

  • +  ・・・ 足し算
  • ー ・・・ 引き算
  • * ・・・ かけ算
  • / ・・・ 割り算(整数では切り捨てされる
  • % ・・・ 割った余りを出す
  • ^  ・・・ 乗算(RDBMSの種類によっては使えない場合もある

その列の値に対して演算を行うには、次のようにselectの中で計算したい列の列名に対して演算式を書きます。

select
 curryName as 商品名 , price * 1.05 as 税込みの値段
from
 CurryRice
;

項目名は変えなくても構いませんが、そのままだと「?column?」という列名になり何を表すものだかわからなくなってしまうので、どういう意図を表現したいのかを明確にするためにも、変えたほうがいいとのことでした。
ちなみに、

select
 curryName as 商品名 , price + toppingprice as  トッピング付きの値段
from
 CurryRice
;

の要に、列同士で演算を行う事もできます。

さて今回学んだことで、ただ表示するだけでなく列の名前を変えたり計算したりできるようになったので、データベースをいじってる感じがして面白くなってきました。
できることがたくさん増えましたが、まだまだ学ぶ事はたくさんあるので、次回の研修も楽しみです。

—-
(2008/06/24 17:25 hirafuji追記)
動画をご覧下さい!

1 件のコメント so far »

  1. by スタートアップ研修記 » データベース SQL文の書き方#3, on 06.24.08 @ 5:56 PM

     

    [...] ichikawaです。 SQL文の書き方です。 今日は前回の演算の復習と、文字列の連結というものを行いました。 [...]

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