こんにちは。hirafujiです。
今日はemacsのモードラインとバッファの諸機能について勉強しました。
以下、講義内容の詳細です。
※ C : コマンドキー、M : メタキー
【モードライン】
バッファの下の方にある、色々な情報が書いてあるところです。
文章だけではちょっとわかりづらいので、以下、この画像を使って説明します。

モードラインの情報は、それぞれ以下の様なことを示しています。
- ・u
- 文字コードを示す。 ex.u,J,S…
- ・**
- セーブ状態を示す。
** : 未セーブ
– : セーブ済み - ・mode_line_dayo.php
- バッファ名を示す。
- ・36%
- 今表示している画面が、そのバッファ全体のどのあたりにあるのかを示す。
TOP : 一番最初
BOT : 一番最後 - カーソルが何行目にあるのかを示す。
- ・(PHP Abbrev)
- emacsのモードを示す。 ex.PHP Abbrev,text…
・ L110
この他にもリビジョン番号というものもあるようですが、これについては後日詳しく教えていただくそうです。
【オートセーブ機能】
emacsには最初からオートセーブ機能がついています。
- どんな時に役立つの?
- 停電等で、ユーザーの意思に反してemacsが終了してしまった時に役立ちます。
- どんな時にしてくれるの?
- emacsをしばらく放置しているとしてくれます。(操作している間はしてくれません。)
ミニバッファに表示される”Auto-saving…done”は、オートセーブが完了した合図です。 - どうやったらセーブした内容を復活させれるの?
- オートセーブされた内容がある時にのみ、M-x recover-this-file で復活させることができます。
【*Messages*】
*Messages*バッファには、ミニバッファに表示されたメッセージのログが保管されています。
【バッファ系コマンド】
- C-x C-b
- バッファの一覧を表示する。
- C-x b バッファ名
- バッファの切り替え
- C-x k バッファ名
- バッファの削除
早いもので、emacsを使い始めて2ヶ月がたちました。
だんだんとemacsの使い方にも慣れてきましたが、まだまだ使いこなせていないし、知らない便利機能も星の数・・・というのが正直なところです。
いまだに、ついついカーソルキーに手を伸ばしがちですが、意識的に直していきたいと思います!
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(2008/06/10 19:12 hirafuji追記)
動画をご覧下さい!

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