ビジネスフレッシャーズプログラム ディベート

ichikawaです。

今日は咲先生に怒られました。

3日前の授業で言われてた、今回のディベート内容の調査の宿題ですが、今日ディベートをやってみてかなり調査不足だったからです。

調べていたのはあったのですが、ディベートとしてほとんど成立しないものでした。
確かに。宿題を期間内にできないならできないとはっきり言わなければならなかったです。

こえから仕事をしていく上で、頼まれたことを期間内に終わらせられなかったらまずいです。
それを学ぶにいい教えをいただきました。

さてディベートを実際にやってみて難しいのは、

  • 議長の仕事をこなすこと(気づかなかったが、これは意外と難しい)
  • いくつもの質問に答えられるほどの事前のデータ収集をすること
  • 最終的な結論をすぐにまとめること

です。
今日は初めて議長をやってみたのですが、自分が議論していない場から見るのと実際に議論する立場になるのとでは見え方が全く違いました。
自分が演説しているときは一生懸命物事を伝えようと思うのですが、それを議長の立場から見てみると、違和感がある部分や、説得力にかける部分が目立って、それがよく分かりました。
おそらく自分もそのように説得力という点ではとても欠けていることと思います。

これから会社ではディベートに限らずこのように人前で演説する機会が増えると思いますので、この場でコミュニケーションスキルをしっかり身につけていきます。

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