HTML/CSS<INPUT>の属性その2、<textarea>要素

ichikawa です。前回に引き続き<input>要素の勉強です。

<input>要素

属性

  • accept
    input属性である「type=’file’」である場合、MINEタイプを指定します。
  • src
    「type=’image’」である場合、画像のURLを指定します。
  • alt
    「type=’image’」である場合、画像が表示されないときに替わりのテキストを表示します。
  • usemap
    「type=’image’」である場合、map要素のname,id属性を指定し,イメージマップとして動作させます。
    これは全国に店舗のあるお店のサイトで、よく日本地図から検索するものがありますが、あの場合に使います。
  • ismap
    「type=’image」である場合、画像のクリックしたところの座標を送信します。
    これだと、細かにどこをクリックしたかが知ることができます。ネットで地図を提供しているところで、地図で見たいところをクリックするとズームになるような、あれでしょうか。またこの属性はXHTMLでは使用できません。

<textarea>要素

これは複数行の文字入力フィールドを作成できます。
また、<input>要素では初期値を入力するときには<input value=’初期値入力’ />
とvalue属性を使っていましたが、textarea要素では

<textarea>初期値入力</textarea>

のようにします。
属性

  • name

テキストエリアの名前を指定します。

  • rows

何行分、文字入力フィールドをつくるか指定します。

  • cols

文字入力フィールドの幅を、文字数にあわせて指定できます。
(ただし、使用するブラウザによって表示は異なります)

  • disabled

入力不可能にして、サーバにもデータを送信しません。

  • readonly

入力不可能にして、サーバにはデータを送信します。

今回習ったのは以上です。input要素の属性は多いですね。
いま習っていることはphpの授業との兼ね合いもあるのでおもしろいです。

(2008/05/28 19:30 muroi追記)
動画アップしました!

4 件のコメント so far »

  1. by kouno, on 05.29.08 @ 3:33 PM

     

    補足1:
    以前に口頭で注意しましたが、要素はこのページ内で、ブログタイトルの「スタートアップ研修記」に使われています(@皿@)
    また、は記事のタイトルに使われています。

    なので文書の構造上、ブログ記事内にはから記述するのが正しいです。

    補足2:
    動画内でタンバリンを連呼していますが、平藤さんがタンバリンはじめるそうで、バンドを組もうと言いだしたので「タンバリン」と呼んでます。リードタンバリンのポジションを募集してる方、誘ってあげてください。

  2. by kouno, on 05.29.08 @ 3:35 PM

     

    補足1の補足
    間違い
    > また、は記事のタイトルに使われています。
    > なので文書の構造上、ブログ記事内にはから記述するのが正しいです。

    修正後
    また、<h2>は記事のタイトルに使われています。
    なので文書の構造上、ブログ記事内には<h3>から記述するのが正しいです。

    失礼しました。

  3. by kouno, on 05.29.08 @ 3:37 PM

     

    補足3
    × input属性である「type=’file’」である場合、MINEタイプを指定します。
    ○ input属性である「type=’file’」である場合、MIMEタイプを指定します。

  4. by ichikawa, on 05.29.08 @ 5:25 PM

     

    ご指摘有り難うございます。よく分かりました。気をつけます。

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