C言語プログラミング診断室を読む 第1章

どうも、irisawaです。
今回の「C言語プログラミング診断室を読む」では、第1章についての補足などを行いました。

以下、内容になります。

前回:Cプログラミング診断室を読んでまとめる。

利用させていただいている「C言語プログラミング診断室」というサイトは、※こちらになります。

今日は第1章を読み進めた上で、CとPHPとの違いについて習いました。
1つ目が命名規約です。

【PHPの命名規約(PEARの標準コーディング規約)の一部】

  • 変数 単語区切りには_(アンダースコア)を使う、小文字の英数字を使う
  • 関数 最初の単語には動詞、先頭を小文字にする
  • 定数 全て大文字、区切りには_(アンダースコア)を使う

この命名規約には、 CamelCase(キャメルケース)というものが用いられています。

次に、staticについてです。
staticとは辞書によると、「静的な」などの意味があるそうです。
変数の前にstaticと付けると静的変数として扱われるようになり、一度初期化されたら値を持ち続けます。

次回からは、第2章を読み進めていきます。
C言語をやった事が無いので コードを見てもよくわかりませんが、コード以外に言われている事を良く読んでしっかり学んでいきたいと思います。

—-
(2008/05/28 19:25 hirafuji追記)
動画をご覧下さい!

part.1

part.2

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