ビジネスフレッシャーズプログラム ディベート

muroiです。

本日の講習ではディベートについての説明と実際に実習を行いながら学習していきました。

以下内容

まず始めに、前回の宿題として出ていたディベートのテーマを各自にて発表していきました。

各自が出したディベート(案)

  • 全ての電車から優先席を無くすべきだ。
  • テレビドラマでの手錠の使用を禁止すべきだ。
  • 9F〜7Fの移動では階段を使うべきだ。
  • エスカレーターは歩かないようにすべきだ。
  • コンビニの商品(食品)は包装をなくすべきだ。
  • 携帯電話は小さいうち(小中学)からでも持っておくべきだ。
  • 鉄道会社は全ての車両を重量制にするべきだ。
  • 病院を選べる制度をつくるべきだ。
  • バスの運賃を区間ごとに一括するべきだ。
  • 電車の車両は完全に男女別にするべきだ。

まず簡単なディベートのやり方・ルール・流れを説明していただき、簡単な練習を行いました。
ざっと見てどのテーマも興味深くおもしろそうです。しかし今回は時間の都合もあり「コンビニの商品(食品)は包装をなくすべきだ。」と「携帯電話は小さいうち(小中学)からでも持っておくべきだ。」についてディベートを行いました。

実際にやってみた感想として、発言をするときは自分の意見となってしまうようなことは言わないようにと注意されていたにもかかわらず普通に意見を述べてしまいました。
なかなか難しいです・・・。
また、相手の立場にたって立論・質問を考えるという事も、反対側の立場にありながら考えるので難しいものです。色々と考える事にもなり勉強になりました。

次回のディベートのテーマでは、以下の2つをやる事になっています。

  • インターネットは実名制にするべきだ。
  • 法律の勉強を義務化するべきだ。

次回まであまり時間もないのですが、なんとか下調べをする時間ももらったのでちゃんとできるよう頑張らなくては!

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