shell 標準入力と処理の止め方

uchiumiです。
今日は標準入力についてと処理の止め方について学びました。

以下学習内容です。

標準入力について

まずはじめに、sort コマンドを使用して標準入力について学びました。sortコマンドは引数が何もないと自動的にキーボードから入力することになり、そこから行区切りで入力された文字をsortしてくれます。
例をあげると、

$ sort
a
c
b
d
□

と入力します。
四角い豆腐みたいなのは、今現在カーソルがある場所です。
ここで C - d と入力すると、

$ sort
a
c
b
d
aD
b
c
d

$□

となります。
「aD」とかなっているのは、^D(C-d)の名残です。

またsortコマンドは引数はいくつでも指定できるので、ファイル名を2つわたしてあげることもできます。
しかし”>”で入力を切り替えると、2つ渡そうとしても後ろの1つしか受け取ってくれないみたいでした。
また”<”でも、引数は1つしか渡せないそうです。

処理の止め方について

次にそれぞれの処理の終わらせ方を学びました。
以下関連コマンドです。

  • C - c  ・・・ コマンドを終了させる
  • C - d  ・・・ 標準入力からの入力を停止する
  • C - z  ・・・ 処理を一時停止させる
  • fg   ・・・ 処理を再開する
  • kill プロセス番号 ・・・ 指定されたプロセスを終了させる(kill %% だと直前のプロセスが指定させる)
  • ps   ・・・ ターミナル上のプロセスを見る
  • ps aux ・・・ システム内全てのプロセスを見る

以上です。
C - z で一時停止した後に一時停止したプロセスをkillすることによって、なんだかわからない処理をしてしまったときでも終了できて便利とのことでした。
ターミナルの操作はまだ慣れないので、これからお世話になりそうです。

【動画】

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