viを使ってみる

muroiです。

今日はviの簡単な概要と使い方を学習しました。

viとはテキストエディターの事であり、 このエディタでしか編集できない状況・ファイルなども存在するらしく、最低限の使い方などは覚えておいた方がいいそうなので、暇な時にチュートリアるを読んだり、実際に少しずつでも利用していこうと思います。

以下授業内容
viについての概要や説明はWikipediaに書いてあります。(参照ページ

今日学習したコマンド

まず、viを終了する3つのコマンドです。

・:qと:q!と:wq

これらは、1つ目がQuitで普通に終了、 2つ目がExit without savingで変更状態を保存せずに終了、3つ目がExit with savingで変更状態を保存して終了するためのコマンドです。
もし、間違って変な操作を行ってしまったり、操作が分からなくなった時は慌てずescを押して:q!を押し、保存せずいったん編集を終了してやり直すのが良いそうです。

次にカーソルを移動するためのコマンドです。慣れるまで大変かもしれないのですが、通常のカーソルが使えない状況もあるかもしれないそうなので、覚えていて損はないです。

・「j」と「k」と「h」と「l」

カーソルを上に移動するために「j」、カーソルを下に移動するために「k」、カーソルを左に移動するために「h」、カーソルを右に移動するために「l」がそれぞれのキーに割り当てられています。

次に文字を挿入するためのコマンドです。

・「i」

「i」を押すことによって、INSERTモードに変わります。左下に「–INSERT–」と出れば文字を追加したりする事ができます。 (左下に状態が出ないのもあるそうです。)
追加したい文字などの入力が終わったら、escを押す事によって通常の画面に戻ります。

次に文字を削除と巻き戻すためのコマンドです。

・「x」「dd」と「u」

消したい文字にカーソルを合わせて「x」を押す事により、その文字を消す事ができます。また、まとめて一行消したい時には「dd」と入力して一行消す事ができます。
間違って消してしまった時などは「u」を押す事で、一つ前の状態に戻す事ができます。

またvimのチュートリアルの確認するためのコマンドは、ターミナル上で「vimtutor」と入力する事により参照する事ができます。

今日の学習で、viについて知る事ができなかなか便利なエディタでもあるなと思いました。emacsもまだまだ覚えきれてないのですが、2つとも使いこなせるように頑張ります!

どちらかは選べないですけど。エディタ戦争

授業動画

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