ソフトウェアテスト#1

どうも、irisawaです。今日の講習は、ソフトウェアテストの第1回目でした。
以下、内容になります。

ソフトウェアテストとは、コーディングしたものが実際に正常動作するかどうかをテストするものです。
このテストの結果を見てコーディングしなおし、直し終えたものにまたテストを行ったりします。
どのようなテストを行うか、具体的な入力の組み合わせをテストケースと呼びます。

テストケースには、以下の2つの種類があります。

  • 正常系 入力された値に誤りが無い場合に行われる処理に対してのテスト
  • 異常系 入力された値に誤りが有る場合に行われる処理に対してのテスト

また出来上がっているプログラムに対して、テストケースを抜き出していきました。
このプログラムの仕様は、入力された値で作られる三角形の種類を答えるプログラムです。
また、1〜100までの整数の値を受け付けます。
[例題プログラム]

if ($argc != 4) {
   die("引数が違いますn");
}

for($i = 1; $i <= 3; $i++) {
   if (mb_ereg('[^0-9]', $argv[$i])) {
       die("半角数字以外の文字は受け付けませんn");
   }
   if ($argv[$i] < 1 || $argv[$i] > 100) {
       die("1~100の整数を入力してくださいn");
   }
}

if ($argv[1] == $argv[2] && $argv[2] == $argv[3]) {
   echo "正三角形n";
} elseif ($argv[1] == $argv[2] || $argv[2] == $argv[3] || $argv[3] == $argv[1]) {
   echo "二等辺三角形n";
} else {
   echo "ただの三角形n";
}

?>

[自分のテストケース]
正常系
3 4 5を入力 → ただの三角形
3 3 3を入力 → 正三角形
3 3 4を入力 → 二等辺三角形

異常系
3 4 5を入力 → 半角数字以外の文字は受け付けません
あ い うを入力 → 半角数字以外の文字は受け付けません
+ + +を入力 → 半角数字以外の文字は受け付けません
10 100 3000 → 1~100の整数を入力してください
1.1 2.2 3.3 → 1~100の整数を入力してください
0 0 0 → 1~100の整数を入力してください
1 1 → 引数が違います
1 2 3 4 → 引数が違います
値を入力しない → 引数が違います

自分のテストケースを正解の一例と比較してみると、足りなかった部分もありテストケースとしてまだ不十分だったなと感じました。
次回以降の講習を受けて、自分の作ったテストケースをよりよいものにしていこうと思います。

1 件のコメント so far »

  1. by スタートアップ研修記 » ソフトウェアテスト#2ブラックボックステスト, on 05.15.08 @ 7:06 PM

     

    [...] 前回の課題はこちら。 startup.dino.co.jp/2008/05/09/softwaretest/ [...]

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