基礎 E-R図

おひさしぶりです、muroiです。
休みあけ最初の研修、今日はE-R図についての学習をしました。

以下内容

主な内容として、「E-R図とは」とフローチャートとの違い、また実際に例としてE-R図を見て参考にしながら実習を行いました。

E-R図とは、「Entity-Relation Diagram」のことです。

  • Entity:実体(一単位として扱われるデータのまとまり)
  • Relation:関係、関連
  • Diagram:図、図表

まとめて、「データの繋がりを表した図」といえます。

以前学習したフローチャートとの違い。
この2つは大きくわけて着目点が異なります。
フローチャート:処理の流れを表します。
E-R図:データの関係を表します。

フローチャートは「動き」を見るもの(動的な分析)、E-R図は「データの作り」を見るもの(「静的」な分析)となります。

今日は実際に自動販売機の中身を例しながらE-R図を見ていき解説をしてもらい、実習で航空券の予約システムのE-R図を書いてみました。

実際に書いてみて思ったのは、最初に例を見てその通りに書けばいいと思って書き始めてみてもそうはいかず・・・、何をエンティティにすればいいのかなど、すぐ見つける事ができずに苦戦しました。E-R図をうまく書けるようになるにはどんどん書いていくしかないのでしょうか。

プログラムは好きですぐ覚える事もできていたのですが、モデリングの方は学生の頃から苦手だったんで少しずつ慣れていけるように頑張りたいと思います。

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