こんにちは。hirafujiです。9回目の投稿です。
いきなり余談ですが、もし明日が晴れならば、新卒一同おいしいカレーが食べられることになりました!
皆さん一緒に念じて下さい!はれろ〜!はれろ〜!
さて、今日のネットワークでは「HOSTSファイル」と「DNS」について勉強しました。
以下、詳しい内容です。
【HOSTSファイルとは?】
全てのコンピューターの名前とIPを書いたファイル。
ARPANETの管理団体が中央管理。
【HOSTSファイルのデメリット?】
コンピューター利用者が自分で取得して更新が必要。
【DNSとは?】
Domain Name Systemの略。
HOSTSファイルのデメリットを改善すべく生み出された。
【どんな仕組み?】
ホスト名とIPアドレスの対応付けをする仕組み。
※この対応付けのことを「名前解決」という。
【DNSの特徴とは?】
1.分散管理が可能。
2.ホスト名(名前空間)が階層構造を持つ。
3.(ARPANET管理の)HOSTSファイルに比べ、更新した情報がすぐに反映される。
4.互いにネットワークの全ホストが参照できる。
【分散管理とは?】
IPアドレスを階層構造(ドメインツリー構造)によって管理する仕組み。
これにより、負荷の分散化も可能になる。
※ホスト名はドット(.)で区切られる階層構造であり、
それぞれの階層がそれより下の階層も管理する、という仕組みになっている。
では、「スタートアップ研修記」のIPアドレス(URL)は、どの様な階層構造になっているのでしょうか?
startup.dino.co.jp/
このIPアドレスの場合は、以下の様な階層構造になります。
/ ルートドメイン
jp トップレベルドメイン
co jpドメインが管理するドメイン
dino coドメインが管理するドメイン
startup dinoドメインが管理するドメイン
なるほどなるほど。
こうして分散して管理することで、様々なメリットが生まれるわけですね。
今回の内容が、今後の展開にどう影響してくるのでしょうか。
次回が楽しみです。
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(2008/04/23 13:18 muroi追記)
お待たせしました! 動画アップしました!

by sasimi, on 04.22.08 @ 9:54 PM
ああ~~、startup.dino.co.jp/の”/”はドメインではなくドキュメントルートと呼ばれるhttpのお話になります。ルート・ドメイン付きで表示する場合は”startup.dino.co.jp.”となります。ルート・ドメインはヌル、つまり長さがゼロのラベル、なためstartup.dino.co.jp.となるのががヌルのため上記のようになるんですね。なぜルート・ドメイン付きで書かないのかという話はまたいつか・・・
by らいあ, on 04.22.08 @ 9:55 PM
hostsファイルでもなければdnsでもない話がなぜまざっているのですか(?´ー`)
by sasimi, on 04.22.08 @ 9:59 PM
絶対表記(ルート・ドメイン付き)を伝えてませんでした、ごめんない。間違いから学ぶことはこの先も多々ありますので気にしないでください。
by sasimi, on 04.22.08 @ 10:02 PM
1つめのコメントですが startup.dino.co.jp.<root-domain-label> とかくところがタグ扱いでエスケープされました。今回はうまくでてるかな・・・
by hirafuji, on 04.23.08 @ 1:17 PM
>sasimiさん
補足ありがとうございます。
どうやらまたもや理解が甘かったようですね・・・失礼しました。
今後ともよろしくおねがいします!
>らいあさん
コメントありがとうございます!
何食わぬ顔で勘違いしていることが多すぎて、頭の中がカオスです^^;
今後とも色々教えて下さい。よろしくお願いします!
by スタートアップ研修記 » フォローアップ講習 ロジカルシンキング、DNS, on 09.18.08 @ 4:49 PM
[...] DNSの内容はよく分かりませんでした。 DNSはがホスト名とIPアドレスをつなぐ役割をしている、ということは授業で教わったので覚えているのですが、今回の「逆引き」とか「正引き」のところでわからなくなってしまいました。 講習で出てきたMXレコード、PTRレコードにおいてももう少し理解が必要です。 digコマンドでいろいろDNSの設定が分かるということなので使って自分の環境を見てみます。 ネットワーク、DNSの授業 [...]