どうも、irisawaです。今回のネットワークでは、前半に前回の内容の確認、後半はtracerouteコマンドについて学習しました。
まず、前半に前回行った内容についての復習を行い、netstatコマンドの結果の見方、デフォルトゲートウェイ等について再確認を行いました。
後半は、tracerouteコマンドについて学習しました。tracerouteコマンドはtraceroute(経路探索)の名の通り、そのIPアドレスに向かうまでの経路を表示してくれます。 tracerouteコマンドの使い方は以下の通りです。
traceroute IPアドレス
このコマンドで経路の状態やどの経路を通ってアクセスしているのかが分かるので、どこの経路が混雑しているなどを知る事が出来ます。
tracerouteコマンドを駆使する事で、pingコマンドが届かなかったときの原因特定に使えます。
段々、内容的に難しくなってきましたがその分理解できると楽しいです。次回はドメインをやるそうです。

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