muroiです。
今日もHTMLについて書かせてもらいます。
今日の授業では、このブログの書くために知っておくと楽になる事を教えて頂きました。ありがとうございます。
以下授業内容
- <dl>要素
- <dt>要素
- <dd>要素
- 文字実体参照
- 数値実体参照
について学習しました。
<dl>要素
これは「タイトル」と「内容」の組み合わせの定義型リストを作成する時に使用します。
制限事項として、内部には<dt>要素と<dd>要素のみしか含む事ができません。
<dt>要素
これは「タイトル」にあたるものを定義する際に使用します。
制限事項は、<dl>要素の内部のみしか含める事ができません。またこの要素はインラインレベル要素となります。
<dd>要素
これは「内容」にあたるもの定義する際に使用します。
制限事項は、<dl>要素の内部のみしか含む事ができません。
この3つの要素を使った例;
<ソース(HTMLの一部)>
<dl>
<dt>タイトル</dt>
<dd>内容</dd>
</dl>
——————-
上記のようにHTML文書を記述すると、以下のような結果が出力されます。
<ブラウザ出力時>
- タイトル
- 内容
——————–
このように表示されます。
文字実体参照
これはHTML文書において、直接記述できない文字や記号(マークアップで使われる "<" や ">" など)を表記する際に用いられる方法であり、SGML構成素の1つとして定義されており、文書文字集合中の文字を参照する為の手段として使われます。
今日はその中でもよく使うであろうものいくつか学習しました。
- 小なり(<) → <
- 大なり (>) → >
- ダブルクォーテーション (") → "
- アンパサント (&) → &
数値実体参照
数値実体参照は、10進数もしくは16進数によって文書文字集合における該当文字を指定する際に使用します。
例;
- 小なり(<) → <
- 大なり (>) → >
- ダブルクォーテーション (") → "
注意点として、文字実体参照で表現できるものはなるべく文字実体参照で表現した方がいいです。数値だとわかりにくいのに対し、文字ではその文字に意味があってわかりやすい、という点があるからです。(小なりなら、Less Thanというように。)
他にも多数あるそうなので、後はネットで調べるなり、本などを読んで少しずつ学習していきたいと思います。
でもこれだけでも文字実体参照を覚えることができたので、ブログでタグを書く際に全角で書かずに表示する事ができるようになりました。
これは大きな感動です。
—-
(2008/04/21 18:38 hirafuji追記)
動画をどうじょ〜!

by kouno, on 04.18.08 @ 2:17 PM
補足:
授業内容のリスト修正及び、見出しのレベルを修正しました。
あと何点か文書の構造上、おかしな部分が散見されますので修正お願いします。
「この3つの要素を使った例」のソース部分ですが、各要素をしめしているところが1行づつp要素になっています。このソース部分は全部で1つのまとまりとするほうが、文書の構造として妥当かと。
また、文字実体参照、数字文字参照の例はリストを用いた方が自然ではないでしょうか?
既に話していると思いますが、HTMLの本当の難しさは、要素を覚える事ではなく、文書にいかに適切なタグをつけていくか、だと考えています。
がんばってください。
by muroi, on 04.18.08 @ 5:00 PM
>kounoさん
補足ありがとうございます。
修正してみました。
これからは注意しながらタグを書いていきます!