以前からお世話になっている東京組織活性化研究所teamYの咲先生の3回目の授業です。
本日は主に敬語について学びました。
前回の日記にも似たようなことを投稿致しましたが、社会人として常識とされている行動や発言というものは「当然」だと分かっていながらも、普段使っていないとスムーズに出来ないものです。
前授業の終わりに述語を尊敬語や謙譲語に書き換えるという宿題をいただき、今回答え合わせをしたのですが、これが結構はずれています。自分のなかでは、これが先輩やお客様に対する適切な言い方だとずっと思い込んでいたことが、尊敬語と謙譲語とを混同してしまっていたり、二重敬語など違和感がある言い方であったりします。
私は学生時代は常に飲食店 でアルバイトで主に接客をしていましたので、話す相手が「お客様」ということがよくありました。
その為、お客様に対する言葉遣いには自信がありました。
しかし、今回のこのお客様に対する言葉遣いの間違いを何度も訂正し、答えをなかなか見つけ出せなかったことで、逆に私は言葉遣いが悪すぎる、とも思うほどであり、そもそも飲食店のアルバイトでの接客と社会人の職場は全く違うものでした。
あのときは学生だったから、少しの言葉遣いの誤りは許されたのかもしれません。
相手方も、目をつむってくれたのかもしれません。
しかし今となってはそのようなことはただの甘えにすぎません。
一つの誤りが大きな問題になるかもしれません。
正しく完璧な言葉遣いくらいできないと。
もう社会人ですから。
とはいうものの、やはり正しい敬語を遣いこなすのは非常に難しいです。
意識して話そうとすると内容が飛んでしまったり、詰まったりしてしまいます。
でも咲先生はおっしゃっていました。
「正しい言葉で話すのも大事ですが、もっと大事なのは自分が相手を尊敬しているという気持ちが伝わることです。」
文章では表せない大事なものを人に伝えるのは、人ですね。
今日は今まで自分が正しいと思っていたことを覆されたので、ショックのある授業でした。
社会人は厳しいです。でも、やっぱりそれがスマートにこなせると絶対かっこいい。この授業を受ける度いつもそう思うのです。

by ねこ, on 04.18.08 @ 10:46 AM
はじめまして。良い勉強をされているようですね。
>もっと大事なのは自分が相手を尊敬しているという気持ちが伝わることです
わたしは社会人xx年ですが、実際、言葉遣いがいかにキレイでも全然敬意が伝わってこない人もいたりします。逆に、言葉遣いが多少間違っていても、相手を大切に思う気持ちが伝わってくる方のほうが、はるかに好感が持てます。(だからって敬語を軽視してよいという意味ではなく)
どうぞ引き続き、良い学びをしてください。陰ながら応援してます。
by ichikawa, on 04.18.08 @ 10:54 AM
ねこさん>
初めまして。コメント有り難うございます。
そんな方もおられるのですか。。
がんばります。気持ちをうまく伝えられるような人間を目指して行きます。