uchiumiです。
英語がたくさんでてきて軽くめげそうです(苦手なので)
でも諦めずに読めるようになりたいと思います。
今日はemacsの検索についてと、その他便利機能について勉強しました。
以下、勉強内容です。
まず検索のやり方です。
・C−s 文字を入力しながら検索します。
検索一致した値は、すべて文字範囲の色がかわりますが、
一番最初の検索一致値は色違で表示されます。
そこからC−s を押すと、次の検索一致値が色違い表示になり、
最初の値はその他と同じ色になります。
・M−x occur ウィンドウを2つにして、片方にその検索文字が
含まれる行と行番号を表示します。
結果が表示された方の検索一致文字範囲だけ
色がかわった状態となります。
また、検索結果の方で行を選択すると、
検索元の方でその行に飛ぶ事ができます。
次に便利機能です。
・入力待ちコマンドがたくさんあって消すのが面倒なとき
emacsは、ミニバッファというところにコマンドなどが書かれます。
この時、コマンドが入力待ちの状態で別の作業をすると、待っているコマンドが残りっぱなしになってしまうことがあります。
これを消すには、ミニバッファにカーソルをもっていき、C−g を押せば消せますが、
たくさんのコマンドが残っているときにいちいちC−g を押すのは面倒な作業になります。
このときescキーを三回連打してあげると、わざわざC−gを入力しにいかなくても、入力待ちのコマンドは退散してくれます。便利ですね。
・機能名入力で実行したいとき
コマンドからでなく、機能名で実行するときは、
M−x 機能名 と入力すると実行することができます。
また、機能名の途中にtabキーを押すと、前方一致した機能名が多数あれば画面上に機能名の候補がでてきます。また、ミニバッファの方に直接でてきてくれたりもします。便利ですね。
・コマンドのヘルプが見たいとき
emacsのコマンドがどういう機能を持っているか調べたいときは、
M−x describe-key と入力したあとにreturnキーを押して調べたいコマンドを入力すると、ウィンドウを2つになり、片方にそのコマンドのヘルプが出てきます。便利ですね。ちなみに英語です。
・機能のヘルプが見たいとき
emacsの機能がどのコマンドに割り当てられているかなどを調べたいときは、
M−x describe-function と入力したあとにreturnキーを押して調べたい機能名を入力すると、ウィンドウが2つになり、片方にその機能のヘルプが出てきます。便利ですね。これも英語です。
・dabbrev(動的略語展開)
文字列がたくさんあるファイルで、文字列を途中まで入力後にM−/ を押すと、そのファイルの中から入力された値が前方一致する文字列を探しだして、途中まで入力した部分に出力します。さらにM−/ を押すと、次の一致値が出力され、最後までいくとまた最初の一致値が出力されます。便利ですね。
以上です。
せっかく便利な機能をたくさん学んだので、有効に活用していける様にしたいと思います。
あと、英語、頑張ります。
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(2008/4/15 18:55 hirafuji追記)
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