Emacsの使い方#3 〜 yankとundo 〜

uchiumiです。
今日はEmacsのコマンドについていくつか教えてもらいました。

今日教えてもらったのは、主にyank(ヤンク)とundo(アンドゥ)についてです。
よく使う処理だと思うので、他のコマンドと共に早くマスターできるようにしていきたと思います。

以下、教わったコマンドなどです。

まずyankとは、貼付けなどの編集処理の事を言います。
コマンドとしては、C - y と入力すると、過去に切り取ったりコピーした文字列等を貼付けることができます。
また、C - y コマンドの後に、m - y と入力すると、過去に切り取ったり、コピーした文字列が順番にでてきます。
例を挙げると、最初に「新卒」、次に「5人」、次に「emacs大好き」という文字列を順にコピーしたとすると、この直後にC - y で貼付けられる文字列は「emacs大好き」になります。
この作業をした直後にm - y というコマンドを入力すると、「emacs大好き」と表示されていた所に、「5人」と表されます。
さらにもう一度m - y を入力すると「新卒」という文字が表示されます。
ちなみに、さらにもう一度m - y を入力すると、「emacs大好き」がまた表示されます。

次に、undoとは、変更したものを取り消す(戻る)といった編集処理の事を言います。
コマンドとしては、C - / と入力すると、1つ前の作業を取り消す事ができます。
連続して入力すると、どんどん前に戻ります。
文字列を入力した場合は、間に何も処理をしていなければ、多分1行単位で戻せると思います。
やばい、戻しすぎた!と思った場合、一度カーソルを動かすなどした後に、もう一度C - / と入力すると、今度は取り消したものを戻す(つまり1つ先の処理に進む?)ことができます。
これをredoというそうです。

redoとundoは、それぞれ実行している間、下に表示されているのでわかりやすいと思います。
しかし私はまだそれぞれをうまく説明できないようです。
とくにundoからのredoになるタイミングなどがまだうまく理解できていないみたいです。
いろいろ試してみたり、調べたり聞いたりしながら理解していきたいと思います。

—-
(2008/4/15 18:21 hirafuji追記)
お待たせしました〜動画をアップします!

1 件のコメント so far »

  1. by hasumi, on 04.15.08 @ 10:47 AM

     

    C-y で貼りつけたり、m-y で過去の文字を貼り付けたりすることは、
    コマンドラインでも使用することができます。これは覚えておくと結構便利ですよ。

    試してみてください。ってもうおそわったかな??

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