設計手法(フローチャート)

どうも、irisawaです。今日は設計手法「フローチャート」について学びました。

フローチャートとは、アルゴリズムをわかりやすく図に表したものです。
アルゴリズムとは直訳すると「算法」。 わかりやすい日本語に直すと「何か問題を解決するときの考え方」です。

今回、フローチャートの基本的な記号とその意味、教わったものを使って簡単なフローチャートを作成しました。
まずフローチャートの基本的な記号と意味を以下に書き記します。

長方形:処理 あらゆる種類の処理機能を表す。

菱形:判断 記号中に定義された条件に従って、唯一の出口を決める判断機能を表す。これはPHPやJavaにおけるif文に相当。

線、矢印 データの制御や流れを表す。流れの向きを明示する必要がある場合、矢印をつけなければならない。

楕円:端子(Terminator) プログラムの開始、終了などフローチャートの端子を表す。

次にフローチャートの種類についてです。

直線型フローチャート(順次型) 処理の流れが一直線に進むタイプのフローチャートを指す。

分岐型フローチャート(選択型) 判断の内容によって、処理が変わるタイプのフローチャートを指す。ループが発生した場合、ループ型(繰り返し型)となる。

フローチャートはプログラムの流れを読む上でとても大切なものだと感じ、早く身に付けなければなと思いました。

—-
(2008/4/15 18:24 hirafuji追記)
お待たせしました〜動画をご覧下さい!

コメントをどうぞ

名前: (Required)

eMail: (Required)

Website:

Comment:

Spam Protection by WP-SpamFree