ビジネスフレッシャーズプログラム、2回目の授業ですが、今回は挨拶や服装、チームワークなどについて勉強しました。
前回は、一人前の 社会人になるために新人でスローガンと目標を立てましたが、今日はその実践に入りました。
まずは挨拶の練習。
挨拶は私が生まれて22年間、もう何回やったことか分かりません。しかし社会人としての正い挨拶の仕方というのは正確には分かっていないものです。
頭のおろす角度や目線、タイミングなど。
簡単なようですが、思うようにうまくできません。
いままで慣れていなかったためか、動きが不自然になってしまいます。
しかし、これがすんなりできるとかっこいいだろうなと思いました。
身だしなみについても勉強しましたが、これらが自然にこなせるようになると、「できる人」だと思われるように第一印象も変わるような気がします。
また、身だしなみは自分自身の気の持ちようも良くなると思います。
服装がビシっとしていれば、仕事に対する気持ちもしっかりするということです。
そしてチームワークの勉強。
これは私たち5人がチームになって一つの問題を解くものでした。
これが思ったより難しかったです。
5人が協力し、かつ正確な情報を漏らすことなく伝達し合い、素早くまとめていかないと解けません。
結局、時間以内に解けず断念。
途中でずっと行き詰まってしまいました。
何がいけなかったのか、終わった後で自分で反省してみました。
● チームワークは
1全員の意見をまず聞いて
2それを正確にまとめ
3そのまとまった情報を全員が理解しているのを確認してから
4次のステップへ進む
ということを、順序よく、テンポよく行わなければなりません。
これはプログラミングをする上でも同様に重要なものであると私は思います。
どんなに素早くプログラムを完成させることができたとしても、 あちこちでたらめであったら意味がないです。
私はこのブログを書いても、後で読み直すとあちこち誤字やミスタイプがあります。
プログラミングにミスがあると大変なことにもなりうるでしょう。
社会人の心構えも、チームワークを円滑に進める方法も、まずはそれに慣れ、自分のモノにすることが大切ですね。
これから研修期間内にこの授業は何度かありますが、研修の終わりには、一人前の社会人になったと胸を張って言える人になるつもりです。

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