PHP(型と条件分岐)

muroiです。

今日はPHPについて学習しました。

以下、学習内容となります。

・代入の練習

・変数を使った四則演算

・変数のデータ型

・条件分岐

について学習しました。

代入の練習では、

$hensu1 = “変数1”;

$hensu2 = “変数2”;

//入れ替え

echo $hensu1 //出力されるものは「変数2」

echo $hensu2 //出力されるものは「変数1」

といった感じで、どうやって値を入れ替えるのかを考えながら実際にコードを書いていきました。

/***答え***

$hensu1 = “変数1”;

$hensu2 = “変数2”;

$hensu3 = $hensu1;

$hensu1 = $hensu2;

$hensu2 = $hensu3;

echo $hensu1;

echo $hensu2;

*** ***/

となります。

変数のデータ型では、trueとfalseを扱う論理型、n進数の数字を扱う整数型、少数を扱う浮動小数点型、文字列を扱う文字列型というものを学習しました。他にもいくつか型はあるのですが、それは後ほど学習していきます。

実際にこれらの型を確認するには、var_dump()という関数を利用して確認することができます。
引数にそれぞれの型を渡してやる事によって出力できます。

使い方(コメント部が出力される結果):

var_dump(”文字列”); //string(9) “文字列”

var_dump(1); //int(1)

var_dump(true); //bool(true)

var_dump(1.1); //float(1.1)

となります。

条件分岐では、ifを使った条件分岐を学習しました。

if構文には以下のようなルールが存在するそです。

・if構文は必ずif(条件)から始める

・elseif、elseは省略可能

・elseifは複数記述可能

・条件1がfalseの場合は条件2、条件2がfalseの場合は条件3、どの条件式もfalseの場合はelseの処理が実行される

・ifブロック内でどれかの処理が行われた場合、処理後にifブロックを抜ける(他の条件がtrueになろうとも)

・elseを記述しない場合はどの処理も実行されない場合がある

といったルールがあります。

記述例:

if(条件1){

条件1がtrueだったときの処理

}elseif(条件2){

条件1がfalseで、かつ条件2がtrueの時の処理

}else{

どの条件にも当てはまらないときの処理

}

と記述されます。

条件は論理型でなくても通ってしまう場合もあるそうなので驚きました。

条件で使う比較演算子

$a == $b $aと$bが等しい時trueとなる

$a != $b $aと$bが等しくない時trueとなる

$a <> $b これは!=と同じ条件となります

$a < $b $aが$bより小さい時trueとなる

$a <= $b $aが$b以下のときtrueとなる

$a > $b $aが$bより大きい時trueとなる

$a >= $b $aが$b以上の時trueとなる

==は、等しい時が正しいのでわかりやすいのですが、!=は、等しくない時が正しいのですごくわかりにくいです・・・。

こんな感じで今日はif条件分岐を学習したのですが、これを覚える事によってプログラムの夢が広がりますね!というか広がるそうです!

これからもifにはお世話になっていく事が多いと思うのでしっかりと身につけなければ!

あとEmacsを使ってるとどうしてもcaps lock(Emacsではcontrolボタンとして変更しています)とshiftを押し間違えやすいです。気づかないでコマンド入力になってて、いきなり変なページにかわったりして焦ります。これも早く慣れないといけませんね。

—-
(2008/04/14 18:25 hirafuji追記)
お待たせしました〜動画をご覧下さい!

part.1

part.2

2 件のコメント so far »

  1. by OHT, on 04.11.08 @ 6:07 PM

     

    お疲れさまです。
    プログラムの中でもif文は大切なので、シッカリ覚えておいてください。
    夢が広がる第一歩ですね!

  2. by きりゅ。, on 04.12.08 @ 3:41 PM

     

    型はちゃんと意識してようね。
    PHPは型をそんなに意識しないし、使ってる人の中には型が存在しないと思ってる人もいるけど
    実際はしっかり型はあるし、忘れてると嵌る事も結構あるんで。

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