最近は雨が降る上に寒いです。
さらに今日は首都圏の電車があちこち止まってしまって、授業も大幅に開始が遅くなってしまいました。
遅れながらも急いで出社
本日1コマ目、HTML第3回目の講義です。
今日はブロックレベル要素とインライン要素を学んだ続きで、その片方のブロックレベル要素 について学びました。
そもそも要素とは、どこの部分を指すのか、といいますと開始タグと終了タグ、とそれに挟まれる内容のことをひとつの「要素」としてまとめて呼びます。
要素には「属性」が存在し、要素の性質や特徴を定義する働きをします。
また階層構造についてですが、
これは文章の内容に基づく親子関係と、文章の構成に基づく親子関係を、親子関係のある例文と、タグの例で学びました。
構成に基づく親子関係というのは、
<blockquote>
<p></p>
<p></p>
</blockquote>
のように要素のなかに要素があるので、 <blockquote>タグは<p>タグの親要素となり、<p>タグは<blockquote>の子要素となります。これが親子関係です。
今日のところはブロックレベル要素である4つのタグを学びました。
● <h1>〜<h6> 属性:align
このタグは文章の見出しをつけます。
数字の小さいものほど、見出しのなかでの上位の階層となります。
またこのタグは、ブロックレベル要素を含めることができません。
● <p> 属性:align
こちらは段落や文章の一塊をつくります。
<p>タグも<h1〜6>タグのようにブロックレベル要素を含めることができません。
● <blockquote> 属性:cite
これは文章でまとまった、引用文をつくります。
ブログやテキストでなにかを引用いたいとき、その引用した先のURL をこのタグを使い入れます。
もし書籍から引用したい場合は、その書籍のISBNコードを指定すると良いです。
● <div> 属性:align
このタグは汎用のブロックレベル要素です。
このタグ自体には特に意味を持ってはいませんが、単一、もしくは複数のブロックレベル要素をまとめたいときに使います。
以上、今回は4つのタグを学びましたが、どれも基本的なものであると思います。
これらを例文とともに復習して使い方を覚えてから、次のタグに進みます。
新しいタグにわくわくします。
HTMLを書くひとつの武器のようなイメージがします。
それと
今日の電車一時ストップによる混雑だったホーム。並んでから3回目の電車でようやく乗れました。
しかし電車に乗っても、満員だったので体がくねった状態でぎゅうぎゅうの人にはさまれ、そのまましばらく固定されてしまい、
首の寝違いが腰にきたような気味の悪い痛みが続きました。
まだ慣れない満員電車の攻略法も考えています。
(2008/04/11 18:56 irisawa追記)
お待たせしました。動画をUPしました。

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