英語(マニュアルの読み方とコマンドの使い方)

muroiです。

今日は英語の学習をしました。

正直英語は苦手です。嫌いじゃないですし、むしろ積極的に学んで英語を身につけていきたいとは思うのですが、苦手意識もあるせいかなかなか覚えることができません。
こんな感じですが、前向きに頑張って覚えていきたいと思います!

さて今日の授業内容

今日はターミナルからコマンドでマニュアルを開き、それを実際に翻訳しながらコマンド・IT用語的英語を覚えていく学習をしました。

利用したコマンド[man cp] → このコマンドで copy files のマニュアルを開く事ができます。

SYNOPSIS →概要という意味で、コマンドとそのオプションの記述方法について説明しています。

DESCRIPTION →説明という意味になり、ここではcpの説明が書いてあります。

他にも、-fと-Hオプションの説明を日本語にして、どういったオプションなのかというのを学習していきました。

-fは、forceの略で、強制的にという意味があり、確認を行わずにコピーを行うためのオプションとなります。

-Hは、hardlinkの略で、あるファイルは他の別のリンクを参照できるようにするためのオプションとなり、他に-Rオプションが指定されるなら、コマンドラインに関するシンボリックリンクが従われるという意味となります。(2008-04-09 20:40 takekoshi編集:違っていますので詳しくはコメントへ)

よく使われる英語の略語について。
src→source
dest→destination
このような略し方で、コマンドラインやターミナルでは利用されるそうです。
他にも沢山あるそうなので少しずつ覚えていかねばなりませんね。

オプションの記述方法。

cp [-R [-H | -L | -P]] [-fi | -n] [-pvX] source_file target_file

この[ ]で囲まれたオプションは省略して書く事が可能という事です。

良い例:
cp -R -H や cp -R -L -fi source_file target_file

ダメな例:
cp -H -L source_file target_file

こんな感じです。

実際の一般的な日本語訳と、プログラム的日本語訳で若干異なるものもあるので、なかなか難しいと思いました。

(2008/04/11 19:17 irisawa追記)
お待たせしました。動画をUPしました。

1 件のコメント so far »

  1. by takekoshi, on 04.09.08 @ 9:20 PM

     

     -Hオプションのところでは準備不足があり、混乱をさせてしまいました。すいません。
     まず、-Hは-Rと一緒に指定しなければダメで(オプション指定の[]の順番を参照)、-Rはsource_fileがディレクトリでもコピーするもので(指定せずにディレクトリをコピーしようとするとエラーになります)、-Hはその時のシンボリックリンクの取り扱い方を指定するものです。
     そもそも「シンボリックリンクってなに?」という状態ですので、これを取り扱うのは講義の進め方として間違いでした。シンボリックリンクそのものを含め、後日フォローしたいと思います。

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