文字コード、ファイルについて

uchiumiです。

今日は、文字コード、ファイルについて学びました。
主な内容は、

・ファイル
・ディレクトリ
・パーミッション
・バイナリ
・アスキーコード

です。
何気なく使っている単語がいくつかありましたが、
改めて学ぶとその構造などを深く、よく知れたと思います。

以下学んだことの詳細です。

・ファイル     ・・・ データの塊。
Mac OS X(UNIX系OS) の場合は、形のないデータもファイル
になる(データの受け口的存在)

・ディレクトリ   ・・・ フォルダのこと。複数のファイルを置いておく場所。入れ物。
マイコンピューターは、これ。

※ファイルもディレクトリも名前をつけるときは、極力英数字の方がいい。
また、制約に気をつける。

・ファイルシステム ・・・ ファイルやフォルダが管理されている全体の構造。
Mac OS Xは、ルートと呼ばれるフォルダを頂点とした
階層構造になっている。

・パーミッション  ・・・ ファイルのアクセス権とか。
ターミナルで設定するときは、
0 ー アクセス権利なし!
1 ー 実行ができる!
2 ー 書き込める!
4 ー 閲覧できる!
となっていて、「6」と設定すると、
読み書きができるということになる。

またフォルダにも設定できるが、意味が少し異なり、
0 ー アクセス権無し!
1 ー ディレクトリに入れる!
2 ー ディレクトリの中にファイルを作れる!
4 ー 中のファイルの一覧を見れる!
ということらしい。

・バイナリ     ・・・ バイナリファイルといって、
人間には理解不能なファイルのこと。
他環境に送信するときは注意が必要。
ちなみに、テキストファイルというのが
人間に理解できるファイルのこと。

・アスキーコード  ・・・ ASCIIコード。どこでも通用する有名な文字コード。
7ビットを使って128文字を表すことができる。

といったことを、学びました。
とても勉強になりました。

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