uchiumiです。
今日はshellについて学びました。
目的は、仕事ではマウスなどで操作するGUIより、キーボードで操作するコマンドラインを使うことが多いからだそうです。
内容としては、
・コマンドラインは、コマンド、オプション、ディレクトリがあること
・GUIではできないことができること
・rootさんは管理者でなんでもできてしまうこと
・パーミッションについて
です。
見えないファイルをみれたり、どこにどんな権限があったりするのかをみれたりと、とても便利なものだと思いました。
以下今日教わったコマンドです。
・ls → 現在のディレクトリにあるファイルを表示する
・ls -a → 隠しファイルなども表示する
・ls -l → 更新日付・サイズなどの詳細も見れる
・ls -l -a → 隠しファイルを表示しつつ、詳細が見れる
・ls -la → 2つ以上のオプションを指定するときはこんな指定ができる(上のコマンドが実行される)
・ls -lt → tは日付順に並び替えることができる(普段はファイル名順)
・ls -ltr → rは並び順を逆にする
・ls /etc → 他のディレクトリの中身をみる(この場合、etcディレクトリの中身を見る)
・cat → ファイルの中身を表示する
・ls -l /var/log/system.log → システムログのパーミッションが見れる。
以上です。
似た様なものはコマンドプロンプトで使ったことがありますが、同じ動作だとしても命令が全然違うので、これも覚えるのが大変そうです。
—-
(2008-04-04 20:35 takekoshi追記)
使用した資料を添付します。一週間お疲れ様でした。聞いたことのないキーワードがバンバン登場して大変ですが、一緒にがんばりましょう!
—-
(2008-04-08 19:25 hirafuji追記)
お待たせしました〜。動画をアップします!

コメントをどうぞ